キャンプのゆるーく楽しい魅力満載!『ゆるキャン△』TVアニメをもっと楽しむための5つのポイント

1月4日(木)18時30分 アニメイトタイムズ

みなさんはキャンプをしたことがありますか? アウトドアな趣味の筆頭ともいえるキャンプ。「興味はあるけれども、始めるにはハードルが高い」「そもそもキャンプに興味がない」という方も2018年冬、1月から放送となるTVアニメ『ゆるキャン△』(原作:あfろ)を見れば、行ってみたいと思えるかもしれません。

「まんがタイムきららフォワード」(芳文社)で連載中の本作。ひょんなことから知り合った各務原なでしこ(CV: 花守ゆみり)と志摩リン(CV: 東山奈央)、部活動としてキャンプを行う「野外活動サークル」(通称:野クル)のメンバーが、キャンプの計画を立て、準備し、実際に目的地でのんびり、まったりキャンプを楽しむ様子が描かれています。

そんな『ゆるキャン△』のTVアニメが、1月4日より毎週木曜23:00からAT-Xほかにて放送開始! 本稿ではTVアニメ『ゆるキャン△』の5つのみどころをご紹介。どのような作品なのか、そして作品の魅力を知っていただければ幸いです。 
1. 夏だけではない、冬キャンプの魅力
キャンプといえば夏! 太陽の光をたっぷり浴びた自然のきらめき、ひんやりと冷たい川遊びの気持ちよさ、カブトムシやクワガタを捕まえてみたり、川で冷やしたスイカをみんなで食べたりするのは楽しいものです。

しかし、『ゆるキャン△』内での季節は冬。言うなればシーズンオフですが、その分キャンプ場内の人は少なく、貸し切り状態が楽しめます。それ以外に、寒い外で食べるからこそ、いつも以上に美味しく感じられる温かいキャンプ飯、冷たくなった身体を芯まで温めてくれる温泉、澄み切った空気で一層映える夕焼け、朝焼け。そんな冬に楽しむキャンプの魅力を存分に感じられるのが『ゆるキャン△』の見どころの一つと言えるでしょう。 
2. 一人で行きたくなる!? ソロキャンプの魅力
キャンプといえば、大人数でワイワイと楽しむイメージ。野クルメンバ—でのキャンプも賑やかで、見ているだけでも楽しい気持ちに。

けれども、主人公の一人の志摩リンが愛するのは、一人でキャンプに臨む“ソロキャンプ”です。気になる場所があれば、一人でブラブラと散歩し、写真を撮って、SNSで友人と共有。後は温かい飲み物と片手にのんびりと読書を満喫するなど、ソロだからこその楽しみが描かれています。

時には近くのキャンプ場に自転車で訪れ、時には原付にまたがり、キャンプ遠征を楽しむ。そんなリンの姿に「ソロキャンプっていいかも…」と感じるかもしれませんね。 
3. 実在するキャンプ場やグッズが登場
『ゆるキャン△』のキャラクターたちは様々なキャンプ場に訪れます。そして、そのいずれもモデルとなったキャンプ場が実在します。アニメを楽しんだ後は、なでしこやリンが訪れた場所でキャンプする“聖地キャンプ”をするのも面白そうですね。

また、彼女たちが使うキャンプグッズも実際に販売されているものが多く描かれています。テントやたき火台、シュラフ(寝袋)など、「こんな便利な道具があるんだ」という発見も。同じ道具を買って、聖地キャンプを楽しめば、より一層楽しめるかもしれません。ちなみに、なでしこたちは、まだ女子高生なので、お手頃価格のものが多いようです。 
4. ところどころにキャンプで役に立つ豆知識も
BBQなどで火起こし経験がある方はわかるかもしれませんが、着火剤がないと薪に火を着けるのは、なかなか難しいもの。もし着火剤を忘れてしまったら、なんと、松ぼっくりが着火剤代わりとなるのです。これはソロキャンプを楽しむ志摩リンが、作中で披露する豆知識。

こんなキャンプにまつわる役立つ豆知識が『ゆるキャン△』に登場します。松ぼっくり以外にも、様々な種類があるテント・シュラフの特徴やキャンプ場のルールなども。 
5. 女子高生たちのゆる〜い姿にほっこり
なんと言っても、この作品は可愛らしいキャラクターがゆる〜く、マイペースにキャンプを楽しむ姿が最大の魅力ではないでしょうか。時に、様々なハプニングに見舞われる一向。しかし、最終的にキャンプを満喫して、「次はどこに行こうか」とにこやかに話すなでしこたちに癒されてしまうはず!以上が5つの見どころとなります。『ゆるキャン△』を見れば、キャンプについて学ぶことができるという面もありますが、なでしこやリン、野クルメンバーが純粋にキャンプを楽しむ姿、一緒に行かないメンバーとも、SNSのメッセージや写真の交換で交わされる、つい笑っちゃうゆるい会話は必見です。是非、ぜひ、1月からは『ゆるキャン△』をご覧になってください!


[文・冴島友貴]

アニメイトタイムズ

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