濱田岳、「デリ嬢ドラマ」に主演で抱えた意外な悩みとは?

1月4日(金)10時15分 アサジョ

 1月スタートの新ドラマ「フルーツ宅配便」(テレビ東京系)で主役を務める濱田岳。鈴木良雄による短編連作形式の同名漫画が原作で、現在も「ビッグコミックオリジナル」(小学館)で連載中だ。

 タイトルだけ聞くとかわいらしく聞こえるが、フルーツ各種の源氏名を持つ女性が在籍する、デリバリー系のオトナのお店のお話。しかし読むとホロッと泣けたり、じんわり心が温かくなったりする人生賛歌が描かれているため、女性からも支持されている。今年3月には第21回文化庁メディア芸術祭マンガ部門審査委員会推薦作品にも選出された。

 濱田演じる主人公の咲田真一は勤務していた会社が倒産し、地元の地方都市にしぶしぶUターン。そこで流されるままデリバリー系のオトナのお店の店長になる独身男性だ。

「ネット上では、濱田は適役だと原作ファンから喜ばれているようです。ところが作品の性格上、2015年からテレ東のドラマで演じている『釣りバカ日誌』の浜崎伝助役の時のように、番宣で同局系の子ども番組『おはスタ』に朝から元気に出ることができない。それを本人も残念がっているようです。もしかすると小学生のお嬢さんの存在を意識しているのかもしれませんね」(女性誌記者)

 実生活ではすでに1児のパパである濱田。オンタイムでは子どもに見せられない設定のようだが、やがて子どもが成長した時に、胸を張って「パパが主演したドラマ」と紹介できる作品にしてほしい。

アサジョ

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