【アニメ漫画キャラの魅力】最初からいきなりスーパーサイヤ人に!?「孫悟天」の魅力『ドラゴンボール』

1月4日(月)12時14分 キャラペディア

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 「孫悟天」は「悟空」が「セル」との戦いの前に残していった二人目の子供で、「魔人ブウ」編で初めて登場します。見た目は少年時代の悟空そっくり。今回は、そんな「孫悟天」の魅力についてご紹介したいと思います。


⇒孫悟天とは?(ドラゴンボールシリーズ)
http://www.charapedia.jp/character/info/5053/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■いきなりスーパーサイヤ人に!?

 悟空があの世から帰ってくるのをきっかけに、悟飯たちが天下一武道会に出る事になり、語天は悟飯から修行の相手をしてもらうよう頼まれます。悟空や悟飯はスーパーサイヤ人になるまでには散々苦労したにも関わらず、悟天は瞬時にスーパーサイヤ人になってしまい、悟飯を驚かせます。「どうやってなったんだ?」と尋ねられても「ん〜、忘れちゃった」とあっさりと答える始末・・・。ちなみに悟天は“かめはめ波”も使えますが、誰かに教わったわけでなく見よう見まねで覚えたため「かめ“か”め波」と名前を間違え、少年のトランクスから「バカ、かめはめ波だろ」と突っ込まれる場面も。

 なお、「ベジータ」の修行に混ざっていた「トランクス」も、悟天同様あっさりとスーパーサイヤ人になってしまい、ベジータから「まるでスーパーサイヤ人のバーゲンセールだな」と言われ、これ以後スーパーサイヤ人へのハードルはどんどん下がっていったように思います。

■圧倒的な戦闘力

 戦闘力も最初からかなり高かった悟天。天下一武道会少年の部では、同じ少年の部に出ていた相手をアッサリと倒し、同じく出場していた「トランクス」と異次元のバトルを繰り広げます。さらに強い相手と戦ってみたくなった悟天。トランクスと一緒に、武道会に出ていた覆面戦士のマイティマスクの衣装を奪い、マイティマスクになりすまして大人の部の戦いにも潜り込みます・・・。しかし、18号に正体がバレて、“二人で戦ってはいけない”という天下一武道会のルールにより失格に・・・。

■トランクスと合体してゴテンクスに!

 「魔人ブウ」の出現後は、悟空がブウ対策として「トランクス」と「悟天」に伝授したフュージョンを使い、「ブウ」に挑みます。しかし、「ゴテンクス」になるとそのパワーを過信する“お調子者な性格”になってしまうため、調子に乗って「ブウ」に挑んではボコボコにされたり、スーパーゴテンクスになって一時はブウを追い詰めるも、罠にはまって吸収されてしまったり・・・とそのドジっぷりを魅せ続けます。悟空や悟飯に匹敵する強力なパワーを持っていても、やはりまだまだ子どもなようです。

■強くてもまだまだ子ども!悟空に甘えたい

 物心がつく前に、「悟空」は「セル」との戦いで死んでしまったため、「悟空」があの世から戻ってきても“自分の父親”とは感じられない「悟天」。さらに「ブウ」に「悟飯」たちがやられた時に、「悟空」は気絶していたと聞き、不信感を持ち疑いの目を向けます・・・。

 しかし、「ブウ」を足止めするため、悟空がスーパーサイヤ人3となり互角の戦いを見せると、その強さに敬意を表して素直にフュージョンを学ぼうとします。そして、「悟空」があの世に帰る時間になると、なんとなく甘えたいそぶりを見せ始める「悟天」。 自分からはなかなか言い出せないところが健気です。どれだけ強くてもまだまだ中身は子どもなのです。

 少年時代の「悟空」のような外見。そして、強い相手と戦いたがる性格はまさに昔の「孫悟空」を彷彿とさせます。是非、ご自身の目で「孫悟天」の魅力をお確かめ下さい。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:takabu(キャラペディア公式ライター)

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