【アニメ漫画キャラの魅力】見た目は幼くとも力は強い!剣ちゃん大好き「草鹿やちる」の魅力『BLEACH』

1月4日(月)12時13分 キャラペディア

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 2001年より週刊少年ジャンプにて連載が開始され、2004年から2012年まで放送されました。死神の世界を舞台に、成仏できない霊や悪霊となってしまった存在(虚面)との戦闘を描いた作品です。そして、11番隊隊長「更木劍八」の背中が定位置の小さな少女、副隊長「草鹿やちる」。今回はそんな、副隊長を務める実力を持つ「草鹿やちる」の魅力についてご紹介いたします。


⇒草鹿やちるとは?(BLEACH)
http://www.charapedia.jp/character/info/14/


【※一部、ネタバレの内容を含む可能性が御座います。ご注意下さい。】


■口が達者で無邪気な性格

 やちるは体もかなり小さく見た目は完全に子供。言動も幼いです。他の人を自分流のニックネームで適当に呼び、自分より地位の高い相手にも臆することなく絡みにいきます・・・が、その無邪気な子供っぽさから、とても周りに甘やかされています。ニックネームや態度に対して怒ってくる相手もいますが、無邪気な毒を吐いてきっちり撃退。相手をイラつかせておもしろがっている姿もまた可愛らしいのです。がさつで口の悪い「更木剣八」に拾われて育てられた事から、彼の言うことしか聞かない一面もありますが、そんな、“こども”を利用してお菓子をもらう事が大好きな女の子です。

■実は強い力の持ち主

 やちるは、小さな頃に「更木剣八」に拾われ、育てられました。そして、彼が11番隊隊長に就任すると同時に、やちるも副隊長に就任します。11番隊は、地位や出身関係なく実力主義の隊のため、副隊長であるという事は、隊の中で2番目の強さを誇るという事です。

 やちるの戦闘シーンの描写はかなり少ないのですが、剣八が自身の制御を解き、全力で戦う時も平然としているなど、ただ者でない描写も多数あります。また、負けた剣八を軽々と担ぎ屋根の上を飛んで行く、見かけよりもはるかに力持ちのようです。剣八が大好きな彼女は、剣八が楽しんで戦っているのを見る事が大好きです。かわいらしいのに力も強く、それでいて剣八に甘える姿はとても魅力的。足が早く、率先して物事を成し遂げようとしますが、それをすぐに忘れてしまう姿もやはり可愛いです。

■かなりの天然さん!?

 やちるは、自分以外の人をニックネームで呼びますが、そのニックネームはかなりユニークなものばかり。「剣八」を「剣ちゃん」と呼ぶのはまだ普通ですが、主人公「一護」を「いっちー」と呼び、ヒロイン「織姫」を「ぷるるん(胸が大きいからだそうです)」と呼んでいます。他の隊長たちもあだ名で呼んでおり、「朽木白哉」を「びゃっくん」と呼んで怒られます。そのくせ、自分がつけたあだ名を忘れる事も多く、周囲が彼女に踊らされている姿はなかなか面白いです。

 また、彼女はかなりの方向音痴でもあります。剣八が戦いに行く時、彼の背中に張り付いていますが、彼も方向音痴・・・。そのため、やちるが「こっち!」と指示を出しますが、だいたい反対に行きます。アニメの終盤にもなると、剣八の方向音痴は治ってきたようですが、残念なことにやちるの方は治らなかったようです・・・。


【原稿作成時期の都合により、内容や表現が古い場合も御座いますがご了承下さい】


★記者:skhalu(キャラペディア公式ライター)

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