人気コミック『ナナマル サンバツ』2018年GW舞台化決定

1月4日(木)12時0分 クランクイン!

舞台『ナナマル サンバツ THE QUIZ STAGE』 

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 「月刊ヤングエース」(KADOKAWA)にて連載中の大ヒットコミック『ナナマル サンバツ』(原作:杉基イクラ)が、『ナナマル サンバツ THE QUIZ STAGE』として舞台化され、5月4日〜5月9日に上演されることが決まった。 本作は、読書好きで引っ込み思案な「本の虫」である文蔵高校の新入生・越山識が主人公。 彼はひょんなことから、クイズ研究会による<新入生早押しクイズ大会>に参加させられてしまう。クラスメイトの競技クイズ経験者・深見真理の圧倒的な早押しに戸惑うばかりの識だったが、読書から得た知識と推理によって、見事、難問に正解。はじめて体験した「正解する感動」が冷めやらぬなか、持ち前の知識を見込まれ、真理から他校との合同クイズ大会に誘われる識。そこで《競技クイズ》の熱く厳しい世界を目の当たりにした識は、次第にクイズの魅力に惹かれていく…。

 『ナナマル サンバツ』は、高校での競技クイズを題材としたストーリーが、全国のクイズファンを中心に注目を集め、2017年7月にはテレビアニメ化された。現在もアニメのスペシャルイベントのチケットは瞬く間に完売するなど、根強い人気を誇っている。なお、気になる舞台版のキャスト情報は、今のところ明らかになっていないが、後日に発表される予定だ。

 舞台版で脚本/演出を務めるのは、京都を拠点に活動している大人気劇団「ヨーロッパ企画」の大歳倫弘。同劇団は、トリッキーな演出と群像コメディを得意としており、毎年行われる本公演は常に話題を呼んでいる。これまでには『サマータイムマシン・ブルース』『曲がれ!スプーン』が、同劇団の舞台作品を原作として映画化されてきた。

 舞台『ナナマル サンバツ THE QUIZ STAGE』は、5月4日〜5月9日に東京・全労済ホール/スペース・ゼロで上演。

クランクイン!

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