『半沢直樹・エピソードゼロ』吉沢亮の目力&長セリフに「息が止まる」の声(ネタバレあり)

1月4日(土)18時0分 クランクイン!

 俳優の吉沢亮が主演するスペシャルドラマ『半沢直樹イヤー記念・エピソードゼロ〜狙われた半沢直樹のパスワード〜』(TBS)が3日に放送され、プログラマー役の吉沢がクライマックスで見せた目力と長セリフに、ネット上には「息が止まる」「ハンパない」「素晴らしい!」などの声が集まった。(以下、ネタバレを含みます。ご了承の上、お読みください) 半沢直樹(堺雅人)の出向先である「東京セントラル証券」が証券トレーディングシステムをリニューアルすることに。新興IT企業「スパイラル」に所属する高坂圭(吉沢)はプログラミング能力を買われ、リニューアルプロジェクトのリーダーに抜擢される。そして迎えた新システム移行の日。半沢の代理人が新システムにログインすると、その直後に半沢が顧客から預かっていた大金が次々と引き出されてしまう…。

 プロジェクトを担当する東京セントラル証券の城崎(緒形直人)は、直前に株の売買をしていた新人社員・浜村瞳(今田美桜)の仕業だと疑うが、高坂は冷静に「彼女じゃありませんよ」と一言。そして高坂は真犯人が城崎であると言い切ると、理路整然と彼が犯人である事実を他の社員の前で証明していく。

 高坂により犯行の証拠を晒され万事休すとなった城崎。浜村を陥れて大金を盗み出そうとした城崎に対して高坂は「あなたが盗もうとしたお金には、預けた方々一人一人の大切な人生がかかっています」と城崎を睨みつける。そして高坂は城崎に近づきながら「そんな大切なお金を預けてくださるのは、お客様が我々のことを信頼してくれているからです」と追い詰めていく。城崎の面前に来た高坂は「信頼なくしてはこの仕事は成り立ちません。だからこそ、ここにいる方々やエンジニアたちは汗と情熱を注ぎ…」と語ると、机をバンと叩き、ひときわ大きな声で「プライドを持って仕事をしています!」と目を見開いて怒りをあらわにする。

 高坂役の吉沢のエモーショナルな熱演に、ネット上には「目力強すぎて息が止まる」「いやもう目力ハンパない」などのコメントが相次ぎ、さらに「すごいセリフ量!素晴らしい!」「このたたみかける感じ半沢直樹だわ」といった反響も多数寄せられた。

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