青学・下田に「アイマス」ファン歓喜 ミリオンライブ公式も祝福

1月4日(水)17時25分 J-CASTニュース

画像は「ミリオンライブ!ランティス公式ツイッター」から

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第93回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の8区を担当し、青山学院大学の3連覇に貢献、自身も2連続で区間賞を獲得した下田裕太選手に、スポーツファン以外からも注目が集まっている。


ゲーム「アイドルマスター」シリーズの熱狂的なファンでもある下田選手は、ツイッターでも「下田P」として親しまれている。そのため、同作のファンからも声援が向けられており、それにちなんだ言葉がツイッターで一時トレンド入りした。



公式の関係者からも応援メッセージ



大会当日、ツイッターでは同ゲームの愛好家から下田選手への応援のメッセージが寄せられていたが、下田選手がファンの「七尾百合子」のイラストを寄せるユーザーも多数いた。8区の中継が始まると、七尾百合子にちなんだ言葉である「風の戦士」がツイッターでトレンド入りするなど、大きな注目を集めた。



また、アイマスシリーズ「ミリオンライブ!」の公式コミカライズを手掛ける漫画家の門司雪さんからは、



「家族みんなで箱根みてます!頑張ってください!!」


と、応援のメッセージがツイッターに投稿された。



区間賞の獲得後には、「ミリオンライブ!」の公式アカウントからも、



「区間賞おめでとうございます!!大いなる風の戦士のご活躍に、ミリオンライブ音楽スタッフ一同も非常に『心が動かされ』ました。来年もさらなる高みへ、飛び続けていってください!!」


と、祝福のメッセージが送られた。



苦しい時期を乗り越え、2年連続の区間賞へ



当初、下田選手は補欠としてエントリーされていたが、その後の変更で8区を担当することとなった。



エントリー変更を知らされた下田選手は、1月3日の出走直前、自身のツイッターに、



「今年も同じような天候だけどなんとか区間新にチョレンジしたい(もちろん昨日聞いた)」

 

と投稿し、大会への意気込みを書き込んでいた。



そして、区間新記録には届かなかったものの、区間賞を受賞するという好走を見せた後には、2016年と箱根駅伝を振り返り、



「とりあえず。/今年本当に調子悪くとても辛い時期が有りましたがなんとか一番の目標にしてた大会で結果が残せました。/そしてこの結果で今季もマラソンを走ろうと決心できました。/私のM@STERPIECEはまだまだこの先!頑張ります!!/皆さま本当に応援ありがとうございました。」


と、応援への感謝と喜びを綴った。

J-CASTニュース

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