蛭子能収のゆるゆる人生相談「勤め先の保育園が汚すぎる!」

1月4日(木)16時0分 女性自身

女性自身[光文社女性週刊誌]

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この秋、“世界一ゆるい70歳”となった蛭子能収(70)。大反響の「ゆるゆる人生相談」を一挙108本収録した、世界一ゆるい自己啓発本『笑われる勇気』(光文社・900円+税)を刊行したばかりの蛭子が、読者からの相談に答える!


【Q】「勤め始めた保育園がめちゃくちゃ汚いんです! 園内にはクモの巣やらほこりが!! 私は嫌だから掃除をしますが、上司はいくら汚くても平気。どうすればまともな園になるのでしょうか?」(チコハチさん・34・保育士・新潟県)


【A】「“間違い舟券”が大当たり! 世の中、正解がないから面白い」(蛭子能収)


オレの孫の保育園はすごくキレイですよ。たしかに汚い保育園だと、普通は子どもを預けたいとは思いませんよね。子どもたちが不潔に育つ気がするし、だったら、アナタが一生懸命、掃除するのもいいかもしれませんね。


「あ?、この人、偉いな」と給料をアップしてくれるかも。でも、掃除しないことが、上司の方針だったら従うしかありません。たくましい子どもが育つ“汚い保育園”で売り出そうとしているかもしれませんからね。今は、何が“正解”が、わかりませんからね。


そういえば、この前、「ボートピア岡部」で競艇の予想会イベントに出ました。そのイベントの前と後で、舟券を買うことができたんですが、同じレースの舟券を2回も買ってしまったんです。最近は、忘れっぽくなっているんですよ。


「間違って舟券がダブっちゃったよ、バカだな〜」と思っていたら、なんと、そのレースはオレが買った舟券が6万円の大当たり! 2枚持っていたから12万円に!! ボケても“正解”はあるもんですね。

女性自身

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