『兄の思い』イム・シワン(ZE:A)の役作りのためにの努力

12月29日(火)20時19分 KEJNEWS

【28日=KEJ金善花】イ・ハン監督の『兄の思い』でハン・サンリョル少尉を完璧に演じきったイム・シワンの役作りへの努力が明かされた。

この作品は、朝鮮戦争当時に実在した少年合唱団をモチーフにしており、歌が起こす奇跡を描いた感動作品。

映画『弁護人』やドラマ『未生〜ミセン〜』で演技力をスター性を認められたイム・シワンがハン・サンリョル少尉に変身、ピアノ伴奏から指揮、もちろんアクション演技などもこなした。

彼は作品のために経験のないピアノや指揮の練習に励んだ。クランクインの前から役作りに励んでいたかれは、撮影期間中も指揮の練習を必死に行っていたとのことだ。

これにイ・ヘジン音楽監督は「こんなに積極的な俳優はなかなかいない。忙しいスケジュールにもかかわらず1度も練習を怠ったことはない」と彼の姿勢に感心していた。

なおイム・シワンは、熾烈な戦争シーンとアクションを自らこなすために撮影の4.5か月前から体力づくりを行っていたという。体を張った戦争シーンでは負傷もあったが、それでもやりきったという。

イム・シワンの努力の塊である映画『兄の思い』は16年1月に公開。(写真=NEW)

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