「最高の着衣巨乳」セクシー気象予報士・穂川果音、バストが揺れるIカップ天気予報に男性視聴者騒然

1月4日(水)20時0分 メンズサイゾー

 気象予報士・防災士でタレントの穂川果音(ほかわ・かのん/30)が、3日深夜に放送された『新春さんま総選挙2017』(TBS系)に出演。バストを強調したニット姿で「Iカップ天気予報」を披露し、視聴者が大興奮する事態が起きた。


 同番組は明石家さんま(61)の新番組を作ろうという内容。若手ディレクターたちがさまざまな企画を提案し、地下に埋もれた逸材タレントを発掘する「明石家地下王国」が採用された。スタジオに集まった100人の「地下芸能人」が全力でネタを披露し、さんまが面白いと判断すれば「また会いたい」のボタンが押され、イマイチと感じれば「ほな、また」となってしまう仕組みだった。


 中盤で登場した穂川は、マイクを向けられると「天気を愛するIカップ気象予報士です! きゅるん!」と、いきなりぶりっ子キャラで強烈なつかみ。続けて「Iカップ天気予報」を披露すると、天気図を解説しながら飛び跳ねてIカップ乳を揺らす姿にスタジオの男性陣は思わずニヤケ顔になった。


 すさまじいインパクトだったが、さんまの判定は残念ながら「ほな、また」。その理由について、さんまは「きついブラしすぎ」と爆乳を完全に生かし切れていなかった点を指摘し、前代未聞の「ブラジャーダメ出し」が飛び出した。だが、さんまをはじめとした有名タレントたちが穂川を売り出すために頭をひねるという一幕となり、素材は十分と判断されたようだった。


 惜しくも番組では合格とはならなかった穂川だが、ネット上の男性視聴者たちは「Iカップ天気予報」に騒然。「胸にしか目が行かない」「最高の着衣巨乳」「十分おっぱい揺れてた」「Iカップに夢中で天気が頭に入ってこない」「この気象予報士さんすごいわ」「この子に『めざましテレビ』の天気予報を毎日やってほしい」などと反響が巻き起こり、男性層からの注目度が急上昇している。


 地上波ではそれほど名前を知られていない穂川だが、実はネット番組では大人気の存在。インターネット放送局「AbemaTV」の報道番組『AbemaPrime(通称アベプラ)』のお天気コーナーにレギュラー出演しており、なんと「予報が外れたらコスプレを披露する」という一風変わった趣向で人気を博しているのだ。


 予報が外れればセーラー服やチアガール、ナースなどのコスプレ姿で登場するとあって、男性視聴者が「是非とも予報が外れてほしい」「毎日外しても構わない」と期待する他に類のない天気コーナーとなっている。


 穂川は身長170センチ、スリーサイズは上からB91・W60・H90というプロポーションの持ち主。気象予報士とは思えないスタイルだが、もともとはファッション誌「CanCam」(小学館)の専属モデルとして活躍していたという変わり種だ。抜群のスタイルも納得といえるが、なぜそんな彼女がお天気お姉さんになったのか。


「美人お天気キャスターとして大人気だった皆藤愛子(32)にあこがれ、気象予報士になりたいと思ったことがきっかけだったようです。しかし、気象予報士の試験は合格率5%以下といわれる超難関。そこで彼女は事務所を辞めてモデルを休業し、定時で帰れる秘書に転職。出勤前と退社後に猛勉強するという生活を送り、2009年に二度目の試験で合格を果たした。ぶりっ子キャラと爆乳によって軽いように見られがちですが、実は意外にも才女で努力家なんです」(アイドルライター)


 気象予報士に転身後は綺麗なお姉さん系のルックスとIカップ乳に業界が大注目。「セクシーすぎる気象予報士」として複数のイメージDVDをリリースするなど、グラビアアイドルとしても活動している。その独特のキャラクターを生かしてネット番組で多くのファンをつかみ、そして今回の地上波進出で強烈なインパクトを残したことで人気が爆発しそうな気配となっている。


 穂川の地上波進出はさらに続き、1月7日放送予定の人気バラエティ『有吉反省会』(日本テレビ系)にも出演が決定。知名度がさらに急上昇するのは間違いなく、セクシーすぎるIカップ気象予報士に魅了される男性が今後も続出しそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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