本田望結、春から中学生 フィギュアスケート「レベルアップしないといけない」 新年晴れ着インタビュー

1月4日(水)0時55分 MAiDiGiTV


 今年の4月から中学生になるフィギュアスケーターで女優の本田望結さんが晴れ着姿でインタビューに応じた。中学校に入学したら「フィギュアスケート部があるので、絶対入りたい」と意欲を見せながら、「中学校ではジュニアに上がるのでレベルアップしないといけないんです。いつも笑顔で、小学生から憧れてもらえるように頑張りたい。勉強も頑張ります」と目標を掲げる本田さんに、2017年の目標や、小学校の思い出などについて聞いた。

 本田さんは、これまで4年連続で晴れ着撮影会に参加。今年から大人用の振り袖を着られたことに「びっくりしましたけど、うれしい気持ちでいっぱいです」と明るい表情で語る。今回は白とピンクのグラデーション地の着物で、紫が大好きという本田さんは「帯がキラキラとした紫で、すてきだなと思いました。黒のような感じで大人っぽいと思います」とうれしそうで、髪に飾った花は「本物のお花です。シフォンのような形できれい」とにっこり。

 16年については「笑顔の年だったと思います」と振り返る。10月の「第20回全日本ノービス選手権大会」では、「6位までに入ることを目標としていたのですが、ぎりぎりで入ることができました」と目標達成を喜び、ディズニー映画「BFG:ビッグ・フレンドリー・ジャイアント」(スティーブン・スピルバーグ監督)で日本語吹き替え版の声優に初挑戦し、「うれしかったです」と笑顔を見せる。
 
 また今年3月に小学校を卒業。一番の思い出は「マラソンの大会があって、1位になれたことです。最後の6年生で1位になれたのがうれしい。まだもうちょっとあるのですが、楽しく頑張って、いい中学生になれるようにしたい」と抱負を語った。

 今月28日には、本田さんのドラマ初主演作となるスペシャルドラマ「探偵少女アリサの事件簿」(テレビ朝日系)が放送される。「次のドラマにつながるような経験をさせていただきました」という本田さんは、「せりふには苦戦しましたが、すごく頑張りました」と振り返る。「初めての主役をやらせていただいて、アクションをやらせていただいたり、衣装も“フリフリ”ですごく可愛いので注目してください」と見どころを語った。

 <プロフィル>

 ほんだ・みゆ 2004年6月1日生まれ。京都府出身。「家政婦のミタ」をはじめ「コドモ警察」「マルモのおきて」「警部補 杉山真太郎〜吉祥寺署事件ファイル〜」など数々のドラマに出演。15年9月公開の映画「ポプラの秋」で映画初主演を果たした。「三菱UFJニコス」「エディオン」など多数のCMキャラクターも務めている。

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