『ブラッククローバー』、新OP&EDアーティスト決定!追加キャストに佐倉綾音

1月4日(土)11時0分 マイナビニュース

テレビ東京系にて放送中のTVアニメ『ブラッククローバー』の新オープニングテーマをビッケブランカ、新エンディングテーマをINTERSECTIONが担当することが決定。さらに、アニメ初登場のキャラクター“セクレ・スワロテイル”を佐倉綾音が務めることが明らかとなった。

2020年1月7日(火)放送より、新オープニングテーマを彩るのは、第3クール(2018年4月〜6月)のOPも担当した「ビッケブランカ」。今回のタイアップにビッケブランカは、「ブラクロのオープニングテーマを2回もやらせてもらえるとは、ジャンプファンとしては光栄の至りであります!ストーリーも進んでいって、より感情移入しやすく作ることができました」と喜びのコメントを寄せ、自信を持って二度目のオープニングテーマに挑む。オープニングテーマのタイトルは「Black Catcher」。

そして新エンディングテーマを担当するのは、異なる文化で生まれ育った東京発の日米ハーフのボーイズグループ「INTERSECTION」。メンバーの橋爪は、「主人公アスタのとにかく仲間思いな部分や、信念を持って諦めない姿に勇気を貰っていたので、僕たちもそんなキャラクターたちの背中を押せるような、ストーリーにリンクした楽曲を作りました。アニメ同様に前向きになれるメッセージに注目してください」と楽曲への熱い想いを語った。エンディングテーマのタイトルは「New Page」。

さらに、主人公・アスタにつきまとっていた謎の鳥・ネロの本当の正体である「セクレ・スワロテイル」を佐倉綾音が務めることが決定。物語にずっと登場していたネロの真の姿という難しい役どころで参加する佐倉は、「物語を見つめてきた役どころを演じるのはとても緊張しますが、アスタの背中を押す存在のひとりとして、全力で参加させていただきます」と本作への意気込みを語っている。

2020年1月7日(火)放送の第116話「最強の天敵」は、悪魔に利用され、絶望に打ちひしがれ“ダークエルフ”へと変貌したパトリが、我を忘れ憎しみに突き動かされるまま、ユノとその場に駆けつけたアスタに襲いかかります。エルフの民を巻き込んだ悪魔との戦いは佳境を迎え、物語はますます盛り上がっているので、今後の展開にも注目したい。各詳細はアニメ公式サイトにて。

(C)田畠裕基/集英社・テレビ東京・ブラッククローバー製作委員会

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