坂口健太郎、珍ハプニングで嵐を沸かす

1月4日(木)13時44分 モデルプレス

坂口健太郎 (C)モデルプレス

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坂口健太郎/モデルプレス=1月4日】3日放送のフジテレビ系バラエティ特番「アラおめ2018 VS嵐2018賀正新春豪華3時間SP」(3日よる6時〜)では、恒例のババ抜き最弱王決定戦「BABA嵐」を開催。俳優の坂口健太郎が最弱王となった。

最弱王決定戦への予選には、芦田愛菜亀梨和也桐谷美玲、坂口健太郎、TOKIOの松岡昌宏や芳根京子など、錚々たる顔ぶれが出場。最終的に各予選を「負け」抜いた、坂口、桐谷、芦田、お笑いコンビ・ますだおかだの岡田圭右、前回の最弱王の市村正親5人で決定戦を争うことになった。

◆坂口健太郎の「ジョーカーに愛されてる」度が半端ない!

予選でのジョーカーの引きっぷりから、「ジョーカーに愛されてる」「一番危うい」とスタジオからも予測されてしまった坂口。決定戦でも配られた瞬間からジョーカーを手にすることとなった。

さらに何周してもずっと坂口のジョーカーは隣の岡田から引かれず、「弱い人のババ抜きってこうなるんだ…」というスタジオのため息とともにえんえんと坂口の元にジョーカーが残り続けるという珍事に。結局ジョーカーは10回のチャンス中一回も引かれること無く、坂口が最弱王に決定、あまりの事態に坂口が天を仰いで肩を落とす様子も。

◆坂口健太郎、最弱ジャケットで笑顔

坂口のあまりの負けっぷりに「ジョーカーに愛されてる!」「新ドラマ『ジョーカーに愛されてる』決定!」とスタジオも対戦者も手を叩いて大盛り上がり。嵐の二宮和也が「連覇がもう見えてる」と坂口の次回の負けにまで太鼓判を押し、坂口がジョーカーのカードを口に加えポーズを決めてみせる場面も。

ラストは背中に「最弱」と書かれたジャケットをおくられ、恥ずかしそうに微笑む坂口の笑顔で終了となった。(modelpress編集部)

情報:フジテレビ

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