Hey! Say! JUMP山田涼介はイジりづらい?自己分析にファンからツッコミ<もみ消して冬>

1月4日(木)16時33分 モデルプレス

制作発表に登壇した(左から)中村梅雀、小澤征悦、波瑠、千葉雄大 (C)モデルプレス

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山田涼介/モデルプレス=1月4日】Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める新土曜ドラマ「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」(1月13日スタート/毎週土曜よる10時 ※初回10分拡大)の新春制作発表が4日、東京都・赤城神社で開催され、主演・山田をはじめ、波瑠小澤征悦千葉雄大中村梅雀が艶やかな和装で登場した。

◆山田涼介は“イジっちゃいけない”イメージ?

制作発表では、新年の抱負を書き初めで発表。

「新しい顔」と書いた山田は、「『もみ消して冬』で見たことない顔をやっているので2018年はそんな顔を見せれるように」と語った。

続けて、「“クール”とか“イジっちゃいけない”とか見られがち」と自身のイメージを分析すると、会場に集まった山田ファンから笑い声が。「違った?そんなことない?」と聞き、観客が頷くと「はあ〜」と拍子抜けした様子で「自分では勝手にそう思ってました、なのでどんどんイジって下さい。触れて良いんですよ〜と。ドラマ観たらびっくりする方もいらっしゃると思うので、新たな顔を見せていけたらなと」とアピールした。

そんな山田がイジりにくいか司会者が波瑠に問うと、波瑠は「全っ然ないですよ」と即否定。3回目の共演となり2人はかなり打ち解けているようで、山田は「波瑠ちゃんはないですよ!3回目にしてイジリを通り越してますから」とツッコミ。しかし、小澤からも「全然(山田はイジりづらく)ないですよ」と即答され、会場には笑いが起こった。

千葉もその流れに便乗し、「僕もそんなに…」と答えると、山田は反論し、千葉と以前共演した際に全くイジられなかったことを指摘。「イジってほしかったんだ〜言ってよ早く〜」とニヤける千葉に、山田は、千葉の役作りによるぱっつん前髪のおぼっちゃまヘアを引き合いに「あの髪の毛に言われると腹立つ〜」と恨み節。最後は父親役の中村が「(山田は)器用だし、要求にどんどん答えるし、そりゃイジり甲斐がある」と上手く褒めながらまとめていた。

劇中では変顔も多数見せているようで、「モニター見るまでどんな表情しているか分からない。初のキャラクターですし、オリジナルなので監督さんと話し合いながら徐々にやっているって感じですね」と役について語った。

◆「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」

同作は、ヒットドラマの鉄板三大職業「医者(長男)」「弁護士(長女)」「警視庁(次男)」のエリート3兄弟が一家の安泰を脅かす事件のみを全力で解決するという馬鹿馬鹿しくも美しすぎる家族愛と、主役の「エリート感が若干足りない末っ子警察官」が「家族への愛情VS職業倫理観」で葛藤したあげくにひねくりだす「なんでそうなるの?」的屁理屈を伴う活躍と、その人間的成長を、笑いながら見る痛快「どコメディ」ホームドラマ。先日12月4日にクランクインを迎えた。山田、波瑠、小澤がエリート3兄弟を、中村が父親を、ジャニーズWESTの小瀧望が主人公が勤務する警視庁の後輩役を、千葉が舞台となる北沢家の執事見習いを演じる。

今年は1月2日から同作の撮影をしていたそうで、3兄弟でお餅つきなどをし、おせちを食べたそう。「新年会をやらせて頂いたので例年以上にお正月っぽいことしてるなと思ったので幸せなスタートをきれたなと思います」と撮影現場のエピソードを披露。また、“年越しそばは年を越す前に食べるか、越した後に食べるか”という話題になると、山田は「わかんないのでどっちも食べてます」とジャニーズで皆で年越し前にそばを食べた後、余りを1つ持ち帰り自宅で食べていることを明かした。

このほか、イベントでは、出演陣は神社で「北沢家一同」の家内安全を祈願。初回を試写した観客の前でトークを盛り上げた。(modelpress編集部)


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