「君の名は。」地上波初放送、視聴率発表 白戸家“入れ替わる”特別CMも話題に

1月4日(木)11時56分 モデルプレス

映画「君の名は。」メインビジュアル(C)2016「君の名は。」製作委員会

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【君の名は。/モデルプレス=1月4日】3日にテレビ朝日系で地上波初放送された新海誠監督の長編アニメーション映画『君の名は。』の視聴率が4日、わかった。

番組平均視聴率は17.4%だった(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区)。

同作は、2016年8月26日に公開され、国内興行収入250億円を突破。2016年の興行収入1位、そして日本映画史上歴代2位という大記録を打ち立てた。

◆コラボCMも続々 白戸家は“入れ替わる”

テレビ朝日では地上波初放送を記念し、1日、2日深夜には新海監督の過去4作品を放送。この記念放送から3日の「君の名は。」放送にかけて、新海監督や主人公の声を務めた神木隆之介らがTwitterで視聴を呼びかけるなど、ネット上でも盛り上がりを見せていた。

放送中は、作品に絡めた演出がなされた特別CMが多数流れたことが話題に。SoftBankのCMでは白戸家が一家揃って次々入れ替わり、「もしかして」「私たち…」「「入れ替わってる!?」」を連発。Z会は新海監督とコラボしたアニメーションCM「クロスロード」を打ち、政府広報のCMではヒロイン・三葉の声を担当した上白石萌音が田舎の女子高生役で登場した。

また、地上波放送のために新海監督が編集した特別エンドロールも注目を集め、オンエア中には「君の名」「瀧くん」「ソフトバンクのCM」「Z会のCM」「奥寺先輩」「てっしー」などがTwitterのトレンドワードを独占した。

◆『君の名は。』ストーリー

主人公は、田舎暮らしの女子高校生・三葉(声・上白石萌音)と、東京に住む男子高校生・瀧(声・神木隆之介)。出会うはずのない2人は夢の中で互いの身体が“入れ替わる”という不思議な体験を繰り返すうち、いつしか恋に落ちていく。

そんな2人の恋と奇跡のストーリー、緻密で美しい映像が世代を超えて支持され、異例のロングランヒットを記録。映画の音楽を担当したRADWIMPSの楽曲『前前前世』も大ヒット、ハリウッドでの実写映画化も決定するなど、その人気は国内にとどまることなく、全世界で大旋風を巻き起こした。(modelpress編集部)


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