千葉雄大、アイドル顔負け対応で山田涼介を圧倒 ぱっつん前髪で登場<もみ消して冬>

1月4日(木)17時30分 モデルプレス

制作発表に登壇した千葉雄大 (C)モデルプレス

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千葉雄大/モデルプレス=1月4日】Hey! Say! JUMPの山田涼介が主演を務める新土曜ドラマ「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」(1月13日スタート/毎週土曜よる10時 ※初回10分拡大)の新春制作発表が4日、東京都・赤城神社で開催され、主演・山田をはじめ、波瑠小澤征悦、千葉雄大、中村梅雀が艶やかな和装で登場した。

◆執事役でぱっつん前髪に

千葉が舞台となる北沢家の執事見習いの楠木松也役。役どころの注目ポイントを聞かれると、波瑠から「髪型」と隣で小声で言われたそうで、千葉は「前髪ですかね」とぱっつん前髪のお坊ちゃまヘアを笑顔でアピールした。

千葉は「正月仕様にオイリーにしてみました。キューティクルが」とにっこり。自身もお気に入りか質問され、「大満足。普段からこの髪型で生活しております」と頷くと観客からは「可愛い!」の声。千葉が「皆の方が可愛いですよ〜」と咄嗟に返すと観客は大興奮で叫び、山田は「アイドルでも俺はそれは言えないな…千葉くん、今すごかった」と千葉のアイドル顔負けの神対応に圧倒されていた。

◆千葉雄大、お正月の過ごし方は

制作発表では、新年の抱負を書き初めで発表。千葉が「疑似家族」と書き、「昨年は家で1人で過ごすことが多くて寂しかったので、家庭にお邪魔してご飯を食べて洗わないで帰って(笑)家庭の風を感じたい」と宣言すると、山田からは「本当の家族のところ行ったら(笑)」ともっともなツッコミが。

「何より皆さんと一緒に家族みたいな関係を築けたら」とドラマに絡めてまとめようとするも、波瑠からは「でも執事だから家族ではないね」と冷たくあしらわれ、会場の笑いを誘った。

そんな千葉だが、お正月の過ごし方が話題になると、昨年のお正月は家族全員でカラオケに行ったというほっこりするエピソードも披露。しかし、「僕は失恋ソングばっかり歌って母に『あんた寂しい人ね』っていわれました」と明かし、プライベートトークでは終始哀愁を漂わせていた。

◆「もみ消して冬〜わが家の問題なかったことに〜」

同作は、ヒットドラマの鉄板三大職業「医者(長男)」「弁護士(長女)」「警視庁(次男)」のエリート3兄弟が一家の安泰を脅かす事件のみを全力で解決するという馬鹿馬鹿しくも美しすぎる家族愛と、主役の「エリート感が若干足りない末っ子警察官」が「家族への愛情VS職業倫理観」で葛藤したあげくにひねくりだす「なんでそうなるの?」的屁理屈を伴う活躍と、その人間的成長を、笑いながら見る痛快「どコメディ」ホームドラマ。

山田が正義感が強すぎるエリート警察官だがヘタレの次男・主人公の北沢秀作(25)を、波瑠が「美」と「知」を兼ね備えた敏腕弁護士でドSの長女・知晶(27)を、小澤が若くして天才と呼ばれる心臓外科医でナルシストの長男・博文(38)を、中村が3人の父親となる北沢家の当主・泰蔵(63)を演じる。

このほか、イベントでは、出演陣は神社で「北沢家一同」の家内安全を祈願。初回を試写した観客の前でトークを盛り上げた。(modelpress編集部)


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