「2019年ジャニーズ」滝沢秀明の“恐怖支配”いよいよスタート!

1月4日(金)7時30分 まいじつ


画/彩賀ゆう



すでにジャニーズ事務所は滝沢秀明による新体制が始まっているが、正式には2019年が新体制の元年。本格的な「恐怖政治」のスタートだ。しかも、その権力は想像以上に「強大」とされる。


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そのいくつかを紹介すると、芸能記者も驚いたのが『TOKIO』の紅白落選。昨年まで24年連続で出場していたが、今回で途切れることになった。


「表向きの理由は、元メンバーの山口達也が女子高生にワイセツ事件を起こしたことになっていますが、彼は契約を解除されている。だから本来、事務所としては新生『TOKIO』として、むしろ売り出すべきなんです。メンバーは出たい気持ちでいたのですが、滝沢はかたくなに『NO!』を突き付けた。これでメンバーとの確執が埋められないほどになりました」(ジャニーズライター)


さらに『NEWS』の小山慶一郎だ。小山は夕方ニュース『news every.』にキャスターとして出演していたが、未成年女子に飲酒させた疑いが浮上。一度、謝罪出演はしたものの、結局番組復帰ならず。12月19日に正式降板が発表された。


「小山の未成年との“闇ルート”は以前から問題になっていたのです。だから再び事件が起きないように、滝沢は日本テレビと打ち合わせの上で消したといいます。滝沢としては、常に黒い疑惑が付きまとう小山より、新たな若手に切り替えたいというのが真相です」(同・ライター)



盤石の滝沢体制を築けるか?


11月には山下智久が4年ぶりアルバム『UNLEASHED』を発表。同作品には山下との不仲で知られる亀梨和也が1曲“友情出演”したことも話題になった。


「亀梨は“ゴマすり和也”のアダ名もあり、滝沢支持を早くから公言。一方、山下は以前、メリー副社長と給料の安さを巡ってモメたこともある。反事務所派の山下に対してお目付け役として亀梨を配し、今後、行動を制限する予定。山下は一時、石原さとみと交際。独立騒動がありましたが、次にそのような行動を見せれば、山下の仕事を亀梨に移行。山下を追い出す予定」(女性誌記者)


ジャニーズ事務所における滝沢の序列は、一応今もって近藤真彦、東山紀之に次ぐ3位だ。


「驚くべきことに、近藤の追放も画策しています。東山には特殊な支持層がおり、それらの影響を考え現状維持。しかし近藤はレーシングチームの代表であり、事務所のことなどノータッチ。滝沢としてはレーシングチームをジャニーズ事務所から切ってスポンサーを剥奪したい。そうなれば近藤など、いつでも追放できる。まず滝沢は、金食い虫のチームと縁切り。その後に近藤にクビ宣告です」(同・記者)


恐怖の滝沢体制は、マッチでも窓際なのだ。



まいじつ

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