ジョニー・デップ、カップルに列車内で“神対応”

1月4日(金)4時24分 ナリナリドットコム

ジョニー・デップが、高速鉄道ユーロスターの車内で、一般乗客カップルの結婚記念日をシャンペンで祝福したという“神対応”が話題を呼んでいる。

昨年のクリスマスシーズンにジョニーは、仏パリにあるキュリー研究所の小児病棟を来訪。「パイレーツ・オブ・カリビアン」のジャック・スパローに扮した姿で入院する子供たちを喜ばせていた。

その後、パリからロンドンへと戻る国際列車に、チェックのシャツにスカーフ、サングラスとラフな格好で乗っていたジョニーは、一般乗客のデイヴィッド、ロクサンヌ・キングさん夫妻からまず注目されたという。そして夫妻は、そのビジネスクラスの席にボディガードも入って来たことで本物のジョニーと確信。3人で話に花が咲いたそうだ。

その時の様子をロクサンヌさんはザ・サン紙にこう回想する。

「彼が車両内にボディガードと入って来た時は信じられませんでした。二度見して、20分間無言で座り続けました。その後、私の夫がやあ、ジョニーと話しかけ、会話が始まったのです」
「彼に今回私たちの結婚記念を祝っていたことを話しました。そうしたら彼はシャンパンを頼んでボディガードも交えて私たちと飲み始めたのです。2時間があっという間に経ち、彼はパリの病院に行っていたこと、私たちの娘について気にかけてくれました」
「列車を降りる際、彼はそのシャンパンボトルの箱にサインをしてくれ、私たちの記念日と新年を祝ってくれました」
「ハグや写真も撮ってくれました。私たちの記念日の最高の終わり方でした」

また、ケント・オンラインによると、ジョニーはイングランド南東部のアシュフォード国際駅で下車したそうで、その後、メードストン近くに住む友人で風刺漫画家のラルフ・ステッドマンを訪ねたそうだ。

ジョニーはスパローに扮し、病と闘う子供たちを喜ばせようとたびたび病院を訪れることで知られている。

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