『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』3週連続1位

1月4日(木)19時2分 オリコン

映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』(公開中)(C)2017 Lucasfilm Ltd. All Rights Reserved.

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 2017年の締めくり、12月30日・31日の映画動員ランキング(興行通信社調べ)は、『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』が、土日2日間で動員30万7000人、興行収入4億7900万円をあげ3週連続1位を飾った。先月29日からIMAX3D版が公開され、熱心なファンを中心にリピート客も増えていると考えられる。あす5日からはMX4Dと4DXで、現在上映中の「ライトサイド(光)バージョン」に加え、新たな演出で構成された「ダークサイド(闇)バージョン」も登場。上映方式や映画館ごとの来場者特典なども実施される予定で、さらなる躍進が期待できそうだ。累計興収は44億9600万円を突破している。

 1位のみならず、TOP10の作品は先週と同じ10作品。さらに、1位から4位までは先週と順位も同じ。2位『映画 妖怪ウォッチ シャドウサイド 鬼王の復活』(3週目)は、土日2日間で動員13万1000人、興収1億5000万円。累計興収は12億2000万円を超えた。

 3位の『8年越しの花嫁 奇跡の実話』(3週目)は、土日2日間で動員11万7000人、興収1億5300万円をあげ順位をキープ。先週に引き続き、興収では『映画 妖怪ウォッチ〜』を上回り、2位となっている。累計興収は14億円を突破。4位の『DESTINY 鎌倉ものがたり』(4週目)は土日2日間で動員10万5000人、興収1億3900万円、累計興収は17億6500万円となっている。

 5位の『仮面ライダー平成ジェネレーションズ FINAL ビルド&エグゼイドwithレジェンドライダー』(4週目)と6位の『オリエント急行殺人事件』(4週目)はそれぞれワンランクアップ。先週5位でスタートした『未成年だけどコドモじゃない』(2週目)は7位にランクダウン。『ガールズ&パンツァー 最終章 第1話』(4週目)は2ランクアップの8位。『鋼の錬金術師』(5週目)は9位をキープ、10位は先週8位でスタートを切った『カンフー・ヨガ』となった。

オリコン

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