葉加瀬マイ、胸元露わな女忍者姿でプロレスのリングに登場 赤井沙希らと共闘し主演映画を宣伝

1月4日(木)18時0分 オリコン

DDTプロレスリングインフォマーシャルマッチ後の囲み会見より。左から坂口征夫、葉加瀬マイ、赤井沙希、KUDO(c)DDTプロレスリング

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橋本マナミを輩出したプロダクション「アービング」に移籍し、“ポスト・橋本マナミ”としてグラビア活動を再開した葉加瀬マイが3日、主演映画『LADY NINJA 〜青い影〜』の公開を記念して、後楽園ホールで行われたDDTプロレスリングの『新春お年玉スペシャル!2018』に出場。インフォマーシャルマッチに参戦し、勝利を飾った。

 格闘技イベント・RIZINの『RAIZINガール』を卒業し、セクシーアクション映画『LADY NINJA 〜青い影〜』で初主演を飾る葉加瀬マイ。同作には、特殊忍者部隊「LADY NINJA」の同僚役を演じるタレント兼プロレスラーの赤井沙希と、元プロレスラーの坂口征二を父に、俳優の坂口憲二を弟に持つ現役プロレスラー&総合格闘家の坂口征夫も出演する。

 第二試合で予告編を流そうとすると、「映画の宣伝なんてしてんじゃねー」と敵チームの大鷲透&平田一喜&ベーダ・スコットが乱入。赤井沙希&坂口征夫&KUDOと対戦することに。セクシー忍者の衣装でセコンドについた葉加瀬は、赤井との合体技を決めて勝利。見事映画の宣伝に成功した。

 試合後「LADY NINJAが負けるわけないので!」と鼻息も荒い葉加瀬。「ラウンドガールはRIZINでやったことがあるんですけれど、出る側は初めてで、すっごく楽しかったです」と興奮冷めやらぬ様子。

1 初のアクションを披露した映画については「インの3ヵ月くらい前から、お二人(赤井と坂口)と練習させていただいて、アクションと体力作りを頑張りました。体当たりでぶつかって、本気で戦いました」と胸を張る。

 そして「ぜひかっこいいアクションを見て欲しいのと、ちょっとびっくりするくらいのお色気シーンもありますので、そこも見ていただきたい。“忍者とOLの二重生活をしている”という面白い設定になっていますので、たくさんの方に見ていただきたいです」とアピールした。

 映画では坂口が葉加瀬の胸をはだけさせるシーンがあるが、「すごくうまかったですよ」と余裕の葉加瀬。「今着ている衣装は胸のところが空いているんですけれど、戦う時の衣装は空いていなくて、そこを坂口さんが破るシーンがあるんですけれど、すごく照れてらっしゃいました」と暴露していた。

■映画『LADY NINJA 〜青い影〜』ストーリー
日本は長引く大不況によって破滅的な財政破綻に陥り、治安が急激に悪化した。弱体化した日本政府に代わって台頭したのが巨大多国籍企業。しかしその一方で、黒田源一(阿部祐二)率いる黒田財閥がその機に乗じて国家転覆を企んでいるという噂も一部で囁かれていた……。黒田財閥は、天才科学者・別府数馬(鳥肌実)を秘密兵器とし、ある目的のために人身売買をし、人体実験を繰り広げていた。その裏を突き止めるべく、政府は非合法活動を専門に扱う特殊任務部隊“極楽”を結成。極楽とは、御影万作(ルー大柴)を総司令官とする部隊であり、その極楽が秘密裏に結成したのが特殊忍者部隊「LADY NINJA」である。LADY NINJAの一員である御影亜矢(葉加瀬マイ)と九条小夏(赤井沙希)らは、黒田財閥との闘いに挑む。彼女たちを待ち受けていたのは数々の強敵、死と隣り合わせの事件。期待と裏切り。友情、愛情、真実とは……。知能犯との闘いは一筋縄ではいかなかった。1月20日(土)より渋谷・ユーロライブにて公開他全国順次公開。

オリコン

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