女優・柊子主演舞台『ピンボケ探偵・村崎ピン子』 アイドル役オーディション合格の女優のタマゴたちが出演

1月4日(木)12時45分 オリコン

舞台『ピンボケ探偵・村崎ピン子』に出演する3人。(写真左から)谷一葉さん、小松之桜さん、近藤ありすさん。

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 朝ドラ『まれ』で注目された女優の柊子が主演する舞台『ピンボケ探偵・村崎ピン子』の東京公演(2018年1月10日〜14日/赤坂RED/THEATER)に、アイドル役オーディションで合格した3人の10代女優が出演する。

 NHK連続テレビ小説『まれ』でヒロインの先輩・矢野陶子役を演じて注目され、2017年公開のディーン・フジオカ主演映画『結婚』で、ディーン演じる古海健児の相棒役を演じた女優・柊子。彼女が所属するプロダクションACT-21が毎年行なってきたアトリエ公演が、劇団『Team337』を旗揚げ。

 今年2月に行なわれた旗揚げ公演『猫は毒殺に関与しない』(赤坂RED/THEATER)に続く第2回公演として『ピンボケ探偵・村崎ピン子』を上演。その作品に出演するアイドル役の女優をオーディション情報サイト「デビュー」で募集。オーディションを行い、3人の10代の女優をタマゴを抜擢した。

 出演するのは近藤ありすさん(14歳)、小松之桜さん(16歳)、谷一葉さん(15歳)の3人。経験豊富な俳優陣と共に、赤坂RED/THEATERの舞台に立つ3人を応援したい。

■『ピンボケ探偵・村崎ピン子』あらすじ
個性的なメンバーが揃う野間探偵事務所。そこにちょっとドジでピント外れの探偵見習い・村崎ピン子がやってきた。人呼んで「ピンボケ探偵」。でもなんだか憎めない可愛い性格の持ち主。松田優作ファンの父の影響で、幼い頃からの夢だった探偵事務所に就職したピン子。人一倍やる気はあるけど、やることなすことなんだか全てが空回り。そんななか、次々と舞い込む怪事件。みんなの心配をよそに、村崎ピン子の腕が鳴る。1枚の写真が織り成す人間模様をあたたかく描くヒューマンコメディ。最後は身の毛もよだつ、予想外の結末が。
原案『風味さんのカメラ日和』(柴田よしき著)第二章「記念にならない記念写真」(文春文庫)
演出・嶋尾康史

近藤ありすさん(こんどう・ありす)
生年月日:2003年2月13日(14歳)

小松之桜さん(こまつ・しおう)
生年月日:2001年3月3日(16歳)

谷一葉さん(たに・いちは)
生年月日:2002年1月15日(15歳)
経歴:『雪のプリンセス』・『未来への贈り物』

オリコン

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