YOSHIKIがマツコと初共演 激動の半生を語り尽くす

1月4日(木)13時29分 オリコン

1月9日放送のTBS『マツコの知らない世界SP』に出演するYOSHIKI(右) (C)TBS

写真を拡大

 X JAPANのYOSHIKIが、9日放送のTBS系『マツコの知らない世界SP』(後8:57)でマツコ・デラックスと初共演することが明らかになった。幼少期からX結成、解散、メンバーとの離別まで波乱万丈の人生を語り尽くす。

 2016年大みそかの『NHK紅白歌合戦』でのパフォーマンスを見てからYOSHIKIの存在が気になっていたというマツコは「役者なのか? ドキュメントなのか? わからないところがスゴイ」と彼のイメージを語っていた。スタジオでは、YOSHIKIが半生を赤裸々に語る一方で、マツコも独特な視点でYOSHIKIの素顔に切り込んでいく。

 「音楽を作るからには聴いてもらわなければ意味がない」との思いで“ロック界のタブー”といわれる手段を選ばない行動にでたことや、2回の首の手術を経て現在はドクターストップがかかっている、過激なドラムパフォーマンスへの情熱。ボーカルToshlの洗脳事件や、今は亡きHIDEを思って作った曲「Without You」への思いも包み隠さず語っていく。

 さらに、YOSHIKIからのサプライズにスタジオ中が感涙する一幕も。果たしてマツコのYOSHIKIに対するイメージは変わるのだろうか。

オリコン

この記事が気に入ったらいいね!しよう

マツコをもっと詳しく

BIGLOBE
トップへ