大地真央、瀧本美織の男装を絶賛「宝塚入ればよかったのに」

1月4日(木)6時0分 オリコン

瀧本美織(右)の男装姿を絶賛した大地真央(C)ORICON NewS inc.

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 テレビ朝日系帯ドラマ劇場第3弾、『越路吹雪物語』(2018年1月8スタート、月〜金 後0:30〜0:50※BS朝日で再放送 月〜金 前7:40〜8:00)に出演する女優の大地真央瀧本美織がこのほど、東京・善福寺にある越路吹雪さんの記念碑を参拝した。

 同ドラマは、圧倒的な歌唱力と表現力で日本中を魅了した、元宝塚歌劇団男役トップスター・越路さんの波乱の人生と、盟友の作詞家・岩谷時子さんとの濃密な友情を描く。青年期の越路さんを瀧本、絶頂期を大地が演じる。

 初対面だった瀧本について、大地は「男装している写真を見まして。本当にぴったりで、宝塚に入ればよかったのにっていうくらいかっこいいし、華がある。きょうもお会いしても目力があるので、(越路さんの役に)ぴったり」と絶賛。

 また、現在撮影中の瀧本は「最近パンツを履いていると勝手に足が開いていて、自分で衝撃的だった」と苦笑。大地は「あえてそうしようとは思っていなかったけれど、気がついたら私もそうなっていた。映画を観ても男優さんを追っている自分がいた」と宝塚時代を振り返った。

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