桑田佳祐、『週刊文春』で22年ぶり雑誌連載「ポップス歌手の耐えられない軽さ」

1月4日(土)11時48分 オリコン

『週刊文春』で雑誌連載を行う桑田佳祐

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 サザンオールスターズ桑田佳祐が、『週刊文春』1月9日発売号から連載を開始することが決定した。雑誌連載は『東京ウォーカー』の「好きにして良いのよ」(1998年)以来、実に22年ぶり。「ポップス歌手の耐えられない軽さ」と題した。

 今回の連載は「頭もアソコも元気なうちに、言いたいことを言っておきたい!」という桑田と、「音楽だけでなく桑田さんの言葉を後世に残したい」との文春サイドの想いが合致して実現。すでに初回の原稿は書き上がり、「パパ活」「VRアダルトビデオ」といった話題から、現在の音楽シーン、デビュー間もない頃のエピソード、年頭にあたってやってみたいことまでがつづられているという。

 タイトルは、映画にもなったミラン・クンデラの有名小説『存在の耐えられない軽さ』をオマージュ。自らを「大衆音楽歌手」と言ってはばからない桑田のある種の矜恃と、自虐との絶妙なバランスが表現されている。初回以降も毎週さまざまなテーマを徒然に語っていく予定。音楽以外のことをメディアで語ることはそう多くない桑田の貴重な連載となりそうだ。

 『週刊文春』の加藤晃彦編集長は「1970年代から変わらず、日本の音楽シーンのトップを走り続けてきた桑田さんが、いまどんな思いを抱き、どんな言葉を後世に残したいと考えているのか、読者の皆さんの関心も非常に高いと思います。スローにちょっとずつ、毎週紡がれていく、桑田さんの愛の言霊の数々に御期待&御用心ください」と楽曲タイトルに絡めたコメントを寄せた。

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