大学のミスコンファイナリストユニット「キャンパスクイーン」艶やかな晴れ着披露 フェリス女学院大学・歌倉千登星「子役から昨年芸能界復帰しました」

1月4日(土)20時2分 オリコン

歌倉千登星(フェリス女学院大学 文学部 3年)

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 主要大学のミスコンファイナリストを中心にスペースクラフトグループがプロデュースする現役女子大生ユニット「キャンパスクイーン」が東京・港区白金台の八芳園で「晴れ着撮影会」を行った。「まるやま・京彩グループ」の衣装協力のもと、メンバーの中から選抜された10名(歌倉千登星、中村美紅、本田依里佳、野島詩織、松田絵里沙、牧村里奈、橘穂奈美、末井櫻子、三関紗彩、梶愛海)が晴れ着姿を披露した。

 この日はメンバーを代表して、フェリス女学院大学・文学部の歌倉千登星、明治学院大学・法学部の松田絵里沙、慶應義塾大学・文学部の梶愛海の3名がコメントを寄せた。歌倉は「今回の着物は、まるやま・京彩グループさんに協賛していただきましたが、私の好きなお色を選んでくださって。緑地に赤が映えるのでそれがとても綺麗かなと思っております。さらに和柄で、桜の模様が入っているので、新年らしくて可愛いなと思っています」と喜ぶ。

 そして松田は「顔立ちが大学生には見えないので、ちょっと大人っぽい着物をチョイスしていただきました。緑の部分がアクセントになっていて。白地に緑を合わせるというところが斬新というか、そこがお気に入りのポイントです」とアピールし、梶は「成人式では白の着物を着たのですが、今日は赤を着させていただきました。そこに黒や黄緑などがメインで入っていて、意外な色の組み合わせをふんだんに使っているので豪華なのと、柄も大きな紅葉があって。今日のみんなと比べても、大きな柄なので、それがちょっと嬉かったです」と笑顔を見せた。

 新年を迎えるにあたって、2019年の振り返りと2020年の抱負を聞くと、歌倉は「私にとっての2019年は変化の年でした。私は小さいころに子役をやっていたのですが、祖母と祖父が同時に倒れてしまったこともあり、芸能界からしばらく離れていたんです。でも、とある舞台を観たのがきっかけで、やはり芸能活動がしたいと思いまして。それでスペースクラフトに所属することが出来たんです。それからは周りの環境がものすごく変わりましたし、お仕事をさせていただく中でとても成長できたので、2020年はもっと実力をつけて、飛躍できる年にしたいなと思っております」と、その想いを語る。

 松田は「私の2019年は、初めてテレビの仕事をさせていただいて。自分がテレビに映っているということが、すごく不思議な感覚がしました。事務所の方々に私の知らない世界を見せていただいた、とても濃い1年でした。今年は表現力を磨くためにお芝居などに挑戦したいなと考えております」と意気込む。そして梶は「2019年は初めて芸能事務所に所属しました。もともと就活をしていたんですけど、やっぱりやりたいことは芸能活動だと覚悟を決め、就職活動を一切やめて、芸能活動一本に集中することにしました。それからは色々なお仕事を体験させていただきました。初めて舞台に立ってお芝居をやらせていただいたんですが、そこでお芝居の楽しさを知って。この仕事を選んで本当に良かったなと心から思えました。本当に刺激の多い1年でした」と充実の1年を振り返った。

■キャンパスクイーン個別コメント

●野島詩織(早稲田大学 社会学部 3年)

成人式の時は赤の着物を着たんですが、今回は紺の着物ということで、また違った大人っぽさがあるなと思いました。2019年はお仕事を通して、すごく優しくて素敵な方々にたくさん出会うことが出来ましたし、新しいことに挑戦も出来た、すごく刺激的な1年でした。お仕事の面でも、人間的な面でも、成長できたことがいっぱいあったので。来年もそこを忘れずに、まわりの人への感謝の気持ちを忘れずに。大人の女性になっていけたらな
と思います」

●梶愛海(慶應義塾大学 文学部 4年)

着物を着ると背筋がシャキッとしますし、所作も綺麗になります。写真も上品に撮れていたらいいなと思っています。2019年はお芝居の楽しさを知って。もっともっと頑張りたいなという欲も出てきたので、2020年はもっとたくさんお仕事をしたい、ドラマや映画でも、良い役が出来るように頑張っていきたいと思っています。自分で自分の限界を決めず、限界を突破するように、自分の予想を超えるような年にしたいなと思います。

●橘穂奈美(上智大学 外国語学部 3年)

今日はちょっと寒かったですけれど、すごくきれいなお着物を着て、楽しく撮影できたので良かったです。私はもともと声優を目標にスペースクラフトに入ったので、2019年はラジオの仕事をやらせていただけて、すごく嬉しかったです。2020年は色々なお仕事をやりながら、目標に近づけるように頑張りたいです。それと、今年は大学最後の年で、キャンパスクイーンでいられるのも最後なので、大学生だからこそ出来ることを楽しく、最後まで頑張りたいと思います。

●本田依里佳(立教大学 コミュニティ福祉学部 3年 2018ミスコンファイナリスト)

八芳園はお庭が広くて。このような素敵なところで撮影が出来てすごく嬉しいです。ちょっぴり緊張しちゃったんですけど、楽しく撮影させていただきました。芸能のお仕事は、普通の大学生では経験できないようなお仕事をたくさんさせていただきました。2020年は大学生最後の年になるので、時間を大切にしながら過ごしたいです。色々な方の協力があって、お仕事が出来ると思うので、感謝の気持ちを大切にして、頑張っていきたいなと思います。

●牧村里奈(東京理科大学 経営学部 3年 2017ミスコン準グランプリ)

こうやってお着物を着せていただく機会が今までなかったので、すごく嬉しいという気持ちと、着られて良かったなっていう気持ちがあって。貴重な機会をいただけたなと思っております。2019年は雑誌やテレビなどにも出させていただいて。すごく楽しかったですし、勉強になったことも多かった1年でした。きっと学生の間しかこういうお仕事は出来ないと思うので、学生最後の年となる2020年は、全力でやっていきたいと思っています。

●松田絵里沙(明治学院大学 法学部 3年 2018ミスコンファイナリスト)

大学の近くに八芳園があったのに、今まで入ったことがなくて。こんなに緑あふれるところなのかと驚きました。着物でこんな素敵な写真を撮っていただいて。一生の記念になります。2019年は、テレビ番組に出させてもらったり、グラビアに挑戦したりと、本当に貴重なことを経験させてもらえた1年でした。将来はやはり芸能活動をしていく目標があり
ますし、この1年が勝負だと思うので。2020年は色々な分野にチャレンジしていきたいな
と思っています。

●末井櫻子(関西学院大学 社会学部 3年 2017ミスコンファイナリスト)

着物を着る機会は何度かあったんですけど、この緑と黒っぽい色は初めて着たので、最初は似合うか不安でした。でも、すごく髪型も素敵にしていただいて、良い雰囲気に仕上げていただけたかなと思います。2019年は初めてドラマに出させていただき、家族みんなが喜んでくれました。私はアナウンサーを目指しているので、2020年は就職活動も頑張りつつ、テレビなどのメディアに出させていただける機会があった時には、頑張りたいと思います。

●歌倉千登星(フェリス女学院大学 文学部 3年)

私は成人式の時に都合がつかず晴れ着を着られなかったんです。でも、ずっと着物のお仕事をしたいと思っていたので、このタイミングでお仕事をいただけて、すごく嬉しかったです。将来は芸能活動一本でやっていこうと思っているので、2020年はすごく幸先のいいスタートを切れたな、縁起がいいなと思って。すごく嬉しいです。将来的に映像はもちろんのこと、舞台やバラエティー、声優などもやってみたいです。そのためにはひたすら努力して、新しいことをどんどん吸収していきたいと思っています。

●三関紗彩(桜美林大学 ビジネスマネジメント学群 4年 2017ミスコン準グランプリ)

初めての晴れ着撮影だったのですが、素敵な着物を着ることが出来て、とても楽しかったです。明るめのピンクと緑という色合いが自分でも気に入っています。自分ではあんまり選ばない色だと思うので、すごく新鮮な気持ちになりました。晴れ着をどうしたら綺麗に見せられるのかというのを考えながら撮影したのですが、なかなか難しいなと思いました。2019年は大学4年生ということで、最後の学生生活だったのですが、芸能活動もやらせていただいて、すごく濃い1年になったなと思います。

●中村美紅(東海大学 文学部 2年 2018ミスコングランプリ)

今日は大人っぽい晴れ着を着させてもらえて嬉しかったです。2019年はスペースクラフトに入り、いろんな仕事を経験し、挑戦させていただいた、とても変化の1年となりました。私はずっとアイドルを目指していたんですけど、歌って踊って、見ている人に元気を与えられるような仕事がしたいなと思っています。2020年は、そういうことに関わるお仕事やオーディションに積極的に挑戦して、夢をあきらめないで頑張っていきたいと思っています。

衣装協力:「まるやま・京彩グループ」

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