マドンナ公開の加工写真に批判集中。偉人達をぐるぐる巻きに。

1月4日(日)12時45分 Techinsight

マドンナ、ニューアルバムのジャケット写真がコレ。(画像はinstagram.com/madonnaより)

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今年、ファン待望のニューアルバム『Rebel Heart』をリリースする米歌姫マドンナ(56)。そのアルバムのジャケット写真を加工したトンデモない画像を次々にSNSに公開し、一部メディアとファンより猛批判されてしまった。しかし反省ゼロのマドンナの言い分は…?

先日、マドンナは今年3月にリリース予定のニューアルバム『Rebel Heart』のジャケット写真(画像1枚目)を公開。それに続き、故マーティン・ルーサー・キング・ジュニア牧師や故ネルソン・マンデラ氏(画像2枚目)らの写真を加工したものを続々とSNSに公開し、「自分と偉人を比べるなんて!」「差別主義者!」といった批判も多く浮上した。


ついには故ダイアナ妃の加工写真(画像3枚目)まで公開したマドンナは、自身のFacebookにこのように胸中を書き綴っている。

「ごめんなさいね。でも私は自分と誰かを比較しているワケじゃないの。私は彼らのRebel Hearts(反逆心)を称賛し認めたいのよ。」
「これは犯罪ではないし、侮辱や人種差別でもないの!」
「故マイケル・ジャクソンや故フリーダ・カーロ、故マリリン・モンローの加工写真もアップした。でも私、『彼らと私は同じよ』だなんて言ってるかしら? 答えはNOよ。私は彼らにも反逆心があったと言っているのよ。」

またマドンナは「加工画像をつくったのは、私のファンよ。私は写真を再度アップしただけ。でも私のファンは人種差別主義者ではないわ」とファンに責任を転嫁した末に、「こういう人々(※画像を使用された偉人)と同じカテゴリーに私が入るというなら、とても光栄だわ」とも書き綴っている。

ちなみにマドンナ曰く「自由を求めて闘う人は誰でもRebel Heartよ」とのこと。今回の騒動で猛批判を浴びてはいるものの、ニューアルバムのタイトルはこれで全世界に知れ渡り、宣伝効果はまさに抜群であった。

※画像は、『Instagram madonna』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 ケイ小原)

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