爆笑問題がNHKの正月生番組で下ネタ連発。藤井アナに「気持ちよくなったら吹いて」

1月4日(日)13時55分 Techinsight

正月から下ネタを連発した爆笑問題

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爆笑問題がNHKで1月3日に生放送された『初笑い東西寄席2015』で司会を務めた。太田光が進行役の藤井彩子アナウンサーにいきなり「気持ちよくなったら吹いてください」と言い出して困らせる場面があった。さらに田中裕二も“玉”の話題にこだわって下ネタ連発となり、その後に出演したベテラン芸人たちも際どいネタを披露した。

正月3日の午後0時15分から、『初笑い東西寄席2015』(NHK総合)が生放送された。東京のスタジオをメインに、東京と大阪の4つの劇場から中継しながら、若手からベテランまで数々の芸人が漫才やコント、落語を披露した。途中から爆笑問題の太田光が東西対抗にするべきだと提案して、運動会の玉入れの要領で勝負を判定することとなった。

すると、太田はおもむろにホイッスルを取り出して、「藤井さん…気持ちよくなったら吹いてください!」とそれを藤井彩子アナに渡す。藤井アナが真意が分からず困惑していると、田中裕二や中川家が「やめなさい!」、「違う違う!」、「さしたらあかんで、この人に!」と太田の暴走を制した。

ところが、今度は「お客さんが審査員で…」と説明しながら「田中の“玉”をみんなが持っている」と言い出す太田光に、田中裕二が「もう無い! もう無いよ! ラス1だからこれ」と返して下ネタ連発の状況に。

ドタバタで進行する中、藤井アナは「お客さんが多いので前半と後半に分けて玉入れをする」と説明したが、彼女も舞い上がってしまったのだろう。フロアのことを「まずは、アリーナじゃなくて…」と言ってしまい会場も大爆笑。芸人たちからも「武道館じゃないよ!」、「俺たちミュージシャンか?」と突っ込まれた。

その後、中盤に登場したコメディアン・ケーシー高峰は80歳とは思えぬ歯切れの良い下ネタトークで笑わせた。太田光でさえ「NHKもよく思い切りましたね、ひやひやする。正月早々あのネタはすごい」と言うほどだ。田中裕二は昨日もケーシーと一緒に仕事したことを明かし、「いきなり、“生理はもう終わったのかい?”と言われた。なんでもアリなんだよな」と呆れていた。

さらに、結成40年となる漫才コンビのオール阪神・巨人が終盤に登場すると、電車のネタの中で股間を“つり革がついとる”と表現した巨人が「引きましたか!?」と観客を気遣い、阪神が「来年から気をつけます、また仕事ください」とフォローする一幕もあった。ベテラン芸人たちも爆笑問題に触発されたかのように下ネタを披露したのだ。

当の爆笑問題が披露した漫才では、大晦日の紅白歌合戦で中森明菜がアメリカから中継で出場した件に触れ、「ただ、1つ残念だったのは、トークの時にマイクが入ってなかった」とボケる太田に「入ってたよ! 小声なんだよあの人はもともと」と田中が突っ込んだ。他にも佐村河内守氏の話題で太田が「ニセベートーベンですが、これは本当の運命です」と落とすなど、2014年を振り返るネタに終始した。下ネタは司会のトークで出し切ったらしい。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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