いきものがかり水野、『紅白』新記録の野望が泡と消える

1月4日(月)14時11分 Techinsight

初詣したいきものがかり(画像は『水野良樹 ツイッター』のスクリーンショット)

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いきものがかりのリーダー・水野良樹が、大晦日の『NHK紅白歌合戦』を振り返りながら妄想を膨らませた。彼は大記録を達成するかもしれないと期待したが、ドリカムの存在によりその夢は泡と消えてしまう。その無念をツイッターでつぶやいたところ「いきものがかりなら超えられますよ!」などの激励が寄せられている。

3人組音楽グループ・いきものがかりが、2015年の『第66回NHK紅白歌合戦』で8回目の出場を果たした。そんななか、ギター・コーラスを担当する水野良樹が年を越して1月2日、『水野良樹(mizunoyoshiki)ツイッター』で「あれ、もしかして他にあんまりいないかも。紅組の男性出演最多記録、狙える?」と野望をつぶやいた。リードボーカルが吉岡聖恵なので、グループはこれまでずっと紅組として出場しているのだ。

ところがすぐに「妄想してたらドリカムの中村正人さんがすでに15回出ていて勝負にならなかった。先輩恐るべし」と気づく。そんな彼にフォロワーから「AAA」や「Every Little Thing」などもライバルではないかとの情報や、「抜けない人が他にいますよ! それは、ほっちです」と指摘があった。メンバーの山下穂尊も同じ記録を持つことになる。

また、夢を諦めかけた水野良樹に「よっちゃんとほっちなら絶対超えられます」「いきものがかりなら最多記録超えれますよ」などのコメントも続々と届いており、新記録達成を期待するファンも多い。今年の3月15日にデビュー10周年を迎えるいきものがかり。新曲『いこう』がJRA 2016年CMソングに起用されて幸先の良いスタートを切り、この勢いでまずは9回目の『紅白』出場を狙いたいところだ。



※画像は『twitter.com/mizunoyoshiki』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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