『下町ロケット』の感動?が4分で味わえるものまね動画

1月4日(月)11時5分 Techinsight

阿部寛をものまねするむらせ(画像は『むらせ Instagram』より)

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テレビドラマ『下町ロケット』に登場する人物を、ものまね芸人のむらせが1人何役もこなして名場面を再現している。彼が昨年12月にお笑い特番で披露したネタをドラマ仕立てにしたもので、お笑いとはいえオリジナルを知る人が見れば感動が甦るのではないだろうか。

TOKIO・松岡昌宏のものまねなどでおなじみのむらせが、2015年12月31日にYouTube専用チャンネルでドラマ『下町ロケット』のパロディ動画を公開した。むらせは12月22日にTBS系で放送された『聖夜のネタ祭!お笑いクリスマスショー!!』でも同ドラマのものまねネタを披露していたが、動画ではさらにこだわりが感じられる。

彼は『むらせオフィシャルブログ「人のマネばかりする人」』で阿部寛のしゃべりは「バビブベボが強い」ところが特徴だと説明しており、番組では「バルブシステム言い過ぎて、人生で一番噛んでた。笑」という。動画ではその阿部寛をはじめ吉川晃司、安田顕、立川談春、小泉孝太郎、木下ほうかを真似て演じている。

昨年、大晦日の『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!絶対に笑ってはいけない名探偵24時!』では“ニセSMAP”の木村拓哉に扮したむらせ。2016年もいろいろなものまねで楽しませてくれそうだ。



※画像は『むらせ murase_yuichi Instagram』のスクリーンショット。
(TechinsightJapan編集部 真紀和泉)

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