『ハリー・ポッター』ロン役ルパート・グリント、再演に前向き「ふさわしい時なら」「出来ないとは言わない」

1月4日(月)18時25分 THE RIVER

ルパート・グリント ロン・ウィーズリー「東京コミコン2019」

シリーズ終了後も根強い人気を誇るファンタジー映画『ハリー・ポッター』でロン・ウィーズリーを演じたルパート・グリントが、再演に前向きな姿勢を見せている。

『ハリーポッター』シリーズが幕を下ろした2011年以降も、シャイア・ラブーフ主演の映画『バレット・オブ・ラブ』(2013)や自らがプロデューサーを務める「スナッチ・ザ・シリーズ」(2017-)に出演するなど、継続的に俳優活動を行うルパート。現在は、『ミスター・ガラス』(2019)などで知られるM・ナイト・シャマラン製作総指揮・監督のドラマシリーズ「サーヴァント ターナー家の子守」(2019-)で見事な怪演を見せている。

2020年末、「サーヴァント」のプロモーションで米ComicBookのインタビューに登場したルパートは、“『ハリーポッター』シリーズが再び作られたら…?”ということを前提に、再演の可能性について訊かれると、「分かりませんが、出来ないなんてことは言いません。“絶対に無いです”なんてことは言いませんよ」と前向きに答えている。

そもそも、映画シリーズが作られる前から『ハリー・ポッター』の大ファンだったというルパートは、中でも好きだったロン役に狙いを定めてオーディションに応募。ロンをイメージした即興ラップや原作小説のセリフを読んだビデオを送るなど、熱烈なラブコールで役を勝ち取ったという経緯を持つ。

今回のインタビューでも「僕の人生の大部分を占めていました」とロンを演じていた当時を振り返りながら、「このキャラクターだったり、物語が大好きなんです」と現在の心境を明かすルパート。これを踏まえた上で、「それがふさわしい時であれば参加するつもりですよ。どんな可能性があるのかは分からないですけど、様子を見ていきましょう」と改めて再演に意欲を示した。

『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』で物語が完結した後、映画シリーズにおける続編情報は一切出されていない。その一方で、2016年には『死の秘宝』から19年後を描く舞台『ハリー・ポッターと呪いの子』が上演されるなど、新たな物語が誕生してもいる。もしも、ハリーたちの子どもたちの物語が描かれる『呪いの子』が映画化されれば、ルパートが父親として成長したロンを再演する可能性もあり得るだろう。

Source:ComicBook

THE RIVER

「ハリー・ポッター」をもっと詳しく

「ハリー・ポッター」のニュース

「ハリー・ポッター」のニュース

トピックス

BIGLOBE
トップへ