マツコ・デラックスが飛行機内でCAから受けた屈辱的な仕打ちとは?

1月5日(金)11時20分 アサジョ

 1月4日に放送された「新春ミヤネ屋スペシャル」(日本テレビ系)にタレントのマツコ・デラックスが出演。自身が飛行機に乗らない理由を激白した。

 マツコは「飛行機乗らない。乗らないです!」と結論から入った後、「ひどいのよ、スチュワーデスが!」とまくし立てた。「延長ベルトっていうのを頼むの。シートベルト(の長さ)が足りないから、エクステンションのシートベルトっていうのがあるの。だいたいのスチュワーデスさんはものすごくみなさんがいい方で、(目立たないように)クルクル丸めて『お待たせ致しました』と言って、持ってきてくれるの」と、まず自身のシートベルト事情を明かす。

 怒りを爆発させたのはここからだ。「1回……」と言葉を詰まらせた後、「そのとき、某航空会社で一番先頭(の座席)よ。ずっと後ろにお客さんいるんだよ。それで『お待たせ致しました〜!!』って、延長ベルト(広げて)を見せやがったのよ、あのブス。あの女、本当にブスだった顔も。縁故入社よ、縁故入社!!」と過去の苦い経験をぶちまけたのだ。

「2017年4月8日に放送された『マツコ大会議』(日本テレビ系)でも、飛行機の座席についてマツコは嘆いていました。座席のシート幅がビジネスクラスで約50cm、ファーストクラスで約83cmということがわかるとマツコは自身の体をメジャーで測定し、『(ビジネスクラスは)無理だ……』と呟き、『私、旅行するときファーストクラスしか乗れなくなった』『金のかかるオカマだわ』と落ち込んでいました」(テレビ誌記者)

 ネットでは「エコノミーでも3つ占領すれば乗れる。運賃×座席数だけど……」「小錦も乗っていたから大丈夫」「通路を通れないからトイレは無理だな」など、マツコの飛行機搭乗に否定的とも肯定的ともいえる意見が飛び交っていた。

 マツコくらい稼いでいれば、プライベート・ジェットという手もありそうだが。

(石田英明)

アサジョ

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