劇的ダイエッター芸能人(2)体にやさしい“だしエット”考案のはんにゃ川島

1月5日(日)10時14分 アサジョ

 ガリガリガリクソンにおける、5カ月間での47キロ減という大幅なダイエットは、身体への負担となった可能性もある。一般的により現実的かつ再現性の高い減量法は、「だしエット」なる独自のダイエット法を考案したお笑いコンビ・はんにゃ川島章良によるメソッドだろうか。

 川島は8月、自身のYouTubeチャンネル「かわだしクッキングチャンネル」の中で、約3カ月という期間で11キロの減量に成功したと告白。なんでもその成功メソッドは、“だしエット”と名付けられたもので「だしを中心に、だし料理で痩せていく」スタイルとのこと。適度な運動も並行して行うという条件付きではあるが、朝食と昼食は特段気にせずに好きなものを食べ、夕食のみ“だしが効いた食事”を摂取するというルールで、川島曰く、だしに含まれるアミノ酸がエネルギーの代謝を促進してくれるのだという。また、料理全体の味付けをだしに限定し、他の調味料を加えずに済むことから、余計な糖分や塩分の摂取も控えられ、全体的なカロリーの低下にもつながるとも説明した。

「朝と昼は好きなものを食べ、夜だけ食べるものを注意するという川島のやり方はそこまで劇的なカロリーの低下につながるとは思えませんが、この習慣を長続きさせる為にもあまり過度な食事制限のルールは敷かなかったのかもしれません。やはりダイエットの最大の難点は継続することですから、どんなに過激な食事制限をしても、短期間で辞めてしまえばすぐに体重は元通りになり、苦労した意味がなくなってしまいます。まずは新しい食生活を長く続けるという点を重視し、夜ご飯だけをだし料理中心にシフトしたやり方は身体への負担も少なく済む為、健康的なメソッドとも言えるでしょう」(健康雑誌編集者)

 結果的に川島はこの“だしエット”によって、80.85キロあった体重を69.55キロにまで落とし、ウエストも111センチから94センチまでサイズダウンすることに成功。見た目も以前とは違い、輪郭やカラダ全体のシルエットがシャープな印象を与えることに成功している。

(木村慎吾)

アサジョ

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