日本最大級! 子供向けファッションショー『東京キッズコレクション』に密着 ダイアの原石はどこにいる?

1月5日(火)21時39分 フィールドキャスター

日本最大級の子供向けファッションショー『東京キッズコレクション』。 昨年11月、大田区産業プラザコンベンションホールで行われた。 四回目となった今大会。審査を合格したオシャレ好きの男女、約180名が各地から集結。 幼稚園生から高校生と、年齢も幅広い。 衣装は、全30ブランドありカジュアルなものからドレスまで。好みの衣装を着てランウェイを歩き、グランプリを目指す。 中でもフィールドキャスターが注目したのは、3名。 1人目は、小学4年生のマリン(10)だ。 衣装の純白ドレスを着てロビーで待機。顔 立ちは くっきりとしており、スタイルも細身で抜群。髪もよく盛られ、準備バッチリだ。話を聞くと、「第三回大会でグランプリを獲得」しているという彼女。 今回は2連覇を狙う。 会場の雰囲気は、以前よりグレードアップしているそうで「光とかもすごく違って今日の方が緊張します」とのこと。 衣装のポイントは「お花。かわいい感じ」。かなりキメキメだが自信は「100%中、70%パーセントくらい。(理由は)間違えたらどうしよう」とちょっと控えめな面持ちだ。でも最後には「間違えないようにがんばります!」と元気よく意気込んだ。夢は「女優やモデル。コンフィデンスマンJPとか出てみたい」 2人目は、小学5年生のゆうゆ(11)。 彼女も純白ドレスを着てロビーで待機。顔立ちは可愛い系で、正統派のイメージが漂う。そのビジュアルは、“朝ドラ”のヒロインと言っても過言ではない!? 早速記者が質問。まずは自信を聞くと、「…ちょっとだけあります」と目をキョロキョロしながら回答。 衣装のポイントについては「…わかない」と、答えが出てこない。 超が付くほどのてれ屋だ(笑)。 少し沈黙した後、改めて衣装のポイントを聞くと「何やろう… お花柄」と静かに答えた。 この調子でと思い記者が再び質問。 何位くらいに入賞したいか?尋ねると「あっ… わからない…」と、またしても照れてしまった。 将来の夢は「モデル。Popteeenに出てみたい」。 3人目は、中学1年生のひめか(13)。 167センチの高身長で一際目立つ。すでにプロモデルのような雰囲気。 ピンクと黒を基調とした、パーティードレスで待機していた。 夢は「ショーモデルになること」。また、今大会でグランプリを獲ること以外に、「東京キッズコレクションのスクールを広げたい」という目的でもあるとか。 いくつかのステージに出るそうだが、「どのステージでも全力を出して頑張りたい」と目を輝かせた。 それぞれの思いを抱きながら、いよいよ本番。 取材した3名は、まず『イメージモデルステージ』というオープニングセレモニーに参加。このステージだけでも出場者は13人いるが、トップバッターとしてひめかが登場。堂々とした眼差しでパフォーマンスを披露。背の高さは、会場で見るとより圧倒された。 9人目でゆうゆが登場。インタビュー中は、超照れてしまったがステージでは!? 少しはに噛んではいたが、何とかランウェイを歩ききった。彼女の背中からは、ほっとしたを雰囲気が感じられた。 マリンは最後の13人目として登場。ちょこんとカーテシーをすると、ランウェイへ。緊張した様子で歩き切った。前回のグランプリではあるが、やはり久々のステージともなれば恥ずかしいかな?(笑) このステージを皮切りにに、ギャル系や昭和レトロ風など個性豊かなブランドが続々と登場。ステージを華やかに彩った。 12個目のステージで、再びゆうゆが登場。 ブランドは『CHEER GIRL ~チアガール~』。 可愛らしいカジュアル系のこのファッションは、休日の原宿でよく見かける? 彼女はミントカラーのトレーナーに、鮮やかな薄紫のスカートで決めた。 片手を腰に当てて挨拶すると、ランウェイへ。 先ほどよりは表情は軽くなり、ニッコリと笑顔。 続いて16個目のステージへ。『schon pike ~ショーンピケ~』ドレスのブランドだ。 世界で活躍するウクライナのデザイナーが手掛けており、色もカラフルで独特。パーティーに出席すれば、写真をせがまれること間違いなし? ここではマリンが、3人目として登場。黄色い花の冠に、まぶしいゴールドのノースリーブ。エメラルドグリーンのスカート。ここにチョウチョウの飾りがついており、実にキュートだ。ランウェイでは、背中のリボンを見せアピール。これもまたゴールドでまぶしい。 10人目で、ゆうゆが登場。ドレスはペパーミントカラーにビビットのピンク色をチョイス。花冠も同じ色をしたピンクでドレスと絶妙にマッチしていた。 ランウェイでは、左手をちょっと突き出しポーズ。表情はというと‥ 再びこわばってしまった(笑) 11人目でひめかの姿が。ドレスは白を基調とし、お花の刺繍。黄色い花冠で、他の参加者より大人っぽいデザインに見える。 彼女は相変わらず堂々としており、笑顔も自然。さすがお姉さん?ランウェイ中央でカーテシーをすると、左手を突き出し、美しいポーズで決めた。最後は、出演者全員がランウェイを手を振りながら歩いて終了。 色とりどりなデザインが一堂に集結し、まるで舞踏会を見ているようだった。 およそ3時間かけ、前半が終了。 休憩中、感想を聞いてみると、マリンは「1回目は間違えてしまったけど、2回目は自分の中で一番ができたと思う。自分で言うのも何ですけど…」と回答。 「周りのみんなもハードルが高くてみんな可愛い。美人さんばかり」と大会がグレードアップしていることを改めて時間している様だ。自身は始まる前は「70%だったが今は100パーセントになった。(後半で)あと1ステージ出るので」と元気よく答え、次の舞台に臨んだ。 ゆうゆは、相変わらずのてれ屋さん。質問中、またキョロキョロ。近くにいた家族に助けを求めていた。前半終わってどうか?聞くと「緊張した…」と一言だけ回答。他の出場者についても聞いたが、「きれい…」とまた一言しか返ってこない。 途中から全く答えが返ってこなくなり、インタビューは、中途半端に終了してしまった(笑)。 167cmの高身長のひめかは、相変わらず堂々としており、休憩中も大量のフラッシュを浴びる。前半は「すごい楽しかった!」と大きな声で回答。 他の出場者については「華やかでみんなキラキラしていいと思う。(グランプリ獲れるかは)わからないです」と、彼女も結果に関しては控えめな回答。でも「気持ちは前向きに変わっている!!」と、ベストなスマイルで後半に臨んだ。 後半戦も、“スカジャン”や“ライダース系”など、数多くのブランドが登場。 10個目の『PINK HUNT~ピンクハント~』のステージで、まりんがトップバッターとして出演。衣装もカジュアルで動き安くなったせいか、ポーズはキレキレ!リズムに乗せながらランウェイを歩き、客席に投げキッス。大胆にアピールした。 ちなみに衣装は紺色のワンピース風で、胸元の大きなリボンが特徴的。メイクもグッとシンプルになった。こちらのステージも最後は出演者全員でランウェイを歩き終了。まるで芸能事務所のオーデイションに来た女子たちの集まりだ。 イベント開始から気づけば5時間。最後のブランドは『TERUAKI TAKAHASHI〜てるあきたかはし〜』。伝統と革新をコンセプトにしたブランドで、色は黒を基調としたシックなもの。デザインはかっこよく映画やゲームのキャラクターが着ていそうだ。 こちらの舞台では、ひめかが登場。お腹を見せた真っ黒な衣装と、真っ黒なアイシャドー。リップも黒っぽくなり、先ほどとは完全に別人。記者も一瞬、彼女かどうかわからなくなった。ずっと笑顔だったが、今回は鋭い目つきで観客にアピール。着る衣装のよってここまで自身を変えることが出来るとは… 彼女の本気さが伺える。 そして運命の結果発表。参加した全てのキッズたちが再び集結。 グランプリ以外に、ベストスマイル賞やベストパソーマンス賞などがあり、順次発表。 だが… 取材した、マリン、ゆうゆ、ひめかの名前は中々呼ばれない。入賞はできるの? そうこうしているうちに準グランプリが発表。ここで呼ばれるのか?ドキドキしたものの別の子の名前が。男女2名が獲得した。 ついにグランプリ発表。もしやここで自分の名前が!? 緊張は最高潮に達した。 司会者の口からは「第四回大会、映えあるグランプリに選ばれましたのは2名います。まずはあいるちゃん!もうひと方はあいちゃん!」と発表、小学四年生の女の子と、幼児の女の子2名がグランプリに。どの出場者もパフォーマンスは素晴らしいものではあったが、この2人には何か“光るもの”を感じられたのだろう。彼女たちには、次回大会の出場権など、様々な特権が与えられる。 グランプリの1人、あいるちゃんは小学4年生の9歳。今回は初出場だったようで、自分の名前が呼ばれたときは「びっくりした」。 出場する前は「(出場するための審査にも)受からないでしょう」という気持ちで臨んだらしいので、余計驚いたのでは? 今後は「芸能事務所などに入ってCMとかに出る女優になりたい。好きな女優は上白石萌音ちゃん」。ぱっちり二重のくっきりとした顔立ち。物怖じしない元気な姿で、この先も頑張って欲しい。 一方、取材した3名は? まずは、ひめかに話を聞くと「グランプリは全然無理だったけど、楽しくて初めの目標の全力を出せてた」と満足感に溢れた様子。強いて反省点を言うなら「ステージ裏での行動をもっと早くできたらと思った」と語った。次回の参加も目指しておりで「今よりも身長を伸ばし、スタイル良くして腹筋割る。175センチくらいになる」 2連覇を逃したマリンは、「楽しかった。最後のステージも可愛くできた」。 達成感も得たようで「やりきった。足が疲れている」。反省点は「一番最初のステージでポーズをした時、全然止まってできてなかった。それが悔しかった」そう。 もちろん次回も出場を目指し「一番がいい!!」と、目標も語った。トップを目指す気持ちは相変わらずだ。もう一度、夢を教えてもらうと「ミュージカル女優!色んな作品に出てビックスターになりたい。何でもできる芸能人」。…子供が純粋に語る大きな夢。何だかウルウルしてしまう。 ゆうゆは、相変わらずのてれ屋さんで、質問しても「あ〜… ん〜…」と答えが出てこない。ただ「楽しかった」とはに噛んだ。次回の出場についても「出たいです」と一言だけ回答。夢は「モデル」らしいが、このてれ屋な性格を変え、堂々とランウェイを歩くのか?またはあえて、このてれ屋な性格を武器に活躍するのか? 今後の展開が待ち遠しい。個人的には将来“朝ドラ”に出演し、この取材映像が超貴重なものとして残ることを、期待したい。 他にも様々な夢を抱き、今回のステージに挑んだキッズたち。 純粋な心と、輝く瞳を決して忘れずに! 次回はもっと格好良く、可愛くなった君たちに会えることを楽しみにしています。 第5回大会も、今年3月に開催予定! コロナ禍ではあるが、是非対策をしつつ開催し、さらにレベルの高いステージを見てみたい!!!

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