『ワンダーウーマン2』、ほかのDCユニバースにつながらない単独作品か 監督が示唆

1月5日(金)15時45分 クランクイン!

『ワンダーウーマン』撮影時のパティ・ジェンキンス監督とワンダーウーマン役のガル・ガドット(C)AFLO

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 女優ガル・ガドットが主演し、2017年の大ヒット映画となった『ワンダーウーマン』の続編について、監督のパティ・ジェンキンスが第2弾はほかのDCスーパーヒーロー系映画とは絡まない単独作品になる可能性があることを示唆した。 DCコミックスのスーパーヒーローを題材にしたDCエクステンデッド・ユニバースは、2013年のスーパーマン映画『マン・オブ・スティール』から始まった。ガル演じるワンダーウーマンは2番目の『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に登場した後、『ワンダーウーマン』を経て2017年11月日本公開の『ジャスティス・リーグ』でも活躍した。

 『ワンダーウーマン』では、ほかのDC映画とのつながりを示すものはバットマンことブルース・ウェイン(ベン・アフレック)からの手紙程度だったが、ジェンキンス監督はEntertainment Tonightとのインタビューで「実は(これまでとは)全く異なる作品を作っているのよ。私たちが愛してやまない同じようなものがたくさん見え隠れしてはいるけどね」と語っている。

 さらに、「完全にそれだけで成立する作品になるから、私たちにしてみれば『2』(続編)ではない」と監督。「この上ないほど幸運なことに、まったく新しいアドベンチャーを作品にできるのよ」と続編について明かしたとのこと。

 また、第2弾では、1970年代のテレビシリーズでワンダーウーマンを演じた女優リンダ・カーターのカメオ出演を期待できるかもしれない。第1弾ではスケジュールの都合で実現しなかったが、ジェンキンス監督とガルは、リンダに是非とも第2弾に出演してほしいそうだ。

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