伊藤健太郎、憧れの木村拓哉と初共演!『教場』後編キャスト発表

1月5日(日)5時0分 クランクイン!

 木村拓哉が主演し、二夜連続で放送されるフジテレビ開局60周年特別企画『教場』後編(フジテレビ系/1月5日21時)の追加キャストが発表され、三浦貴大、伊藤健太郎、上白石萌歌、佐久間由衣、嘉島陸が出演することが明らかになった。伊藤、佐久間、嘉島の3人は木村とは初共演。 長岡弘樹の警察小説『教場』シリーズを初めて映像化した本作は、警察学校が抱えるリアリティーを描くエンターテインメント・ミステリー。脚本は『踊る大捜査線』シリーズの君塚良一。演出を、木村とは『若者のすべて』(1994)、『眠れる森』(1998/主演)、『プライド』(2004/主演)などでタッグを組んできた中江功が手がける。

 “教場”と呼ばれる警察学校の教室。冷徹無比な教官・風間公親が務める初任科第198期短期課程の教場では、生徒たちが日々、激しいトレーニングにさらされている。「警察学校とは適性のない人間をふるい落とす場である」と考える風間は、生徒がトラブルを抱えた途端、退校届を突きつける非情な男だ。また、いつも生徒たちに突然理解しがたい指令だけを告げ、その場を立ち去ってしまう。次々とふるいにかけられる“教場”という名のサバイバルゲームを生き抜くため、生徒たちの秘密と思惑が交錯し、いろいろな事件が巻き起こっていく。

 今回発表された5人がどのような形で出演しているかは明らかになっていない。
 
 映画『SPACE BATTLESHIP ヤマト』(2010)以来の木村との共演になる三浦は、本作の木村の印象を「現場に立っている木村さんの存在感は変わらず、キャスト・スタッフ含め全ての人を引っ張っていってくれるような、そんなオーラがありました」と振り返る。撮影は「あれが撮影だったのかどうかも曖昧になる程、不思議な体験」と、緊張感あふれる現場だった様子を明かした。
 
 以前からバラエティー番組などで木村への熱い思いを明かしてきた伊藤は、一番好きなドラマが『プライド』(2004)だといい、その作品の演出を手掛けた中江監督と主演の木村との共演に「お二人と一緒という事で本当に夢のようでした」と感激。現場では木村からの突然のアドリブにも緊張しつつも見事な対応をみせ現場を盛り上げていたという。

 バラエティー番組では共演があるが、芝居では初共演となる上白石は木村の印象を「風間教官として教壇に佇むお姿はあまりに厳格で、殺気を感じてしまうほど」だったと言い、「木村さんの目の奥に宿る炎のようなものを間近で感じ、終始ヒリヒリしていました」とコメントしている。
 
 フジテレビ開局60周年特別企画『教場』後編は、フジテレビ系にて今夜1月5日21時放送。

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