『教場』木村拓哉、大島優子を追い詰める姿に視聴者釘づけ「エグい」「怖い」

1月5日(日)11時37分 クランクイン!

 俳優の木村拓哉が主演を務めるスペシャルドラマ『教場』(フジテレビ系)の前編が4日に放送され、木村扮する警察学校の教官が、大島優子演じる生徒を追い詰めるシーンに、ネット上には「エグい…」「怖い!でも面白い」といった声が相次いだ。 本作は、長岡弘樹のベストセラー警察小説『教場』を原作にした前後編のミステリードラマ。警察学校の中で、木村演じる冷酷無比な教官・風間とさまざまな動機でそこへ集まってきた生徒たちとの壮絶な日々を描いていく。

 警察学校内で生徒の岸川沙織(葵わかな)に脅迫状が届く事件が発生。風間は岸川と親しくしている生徒の楠本しのぶ(大島)を呼び出し質問を重ねる。すると楠本は脅迫状の送り主が自分であることを認める。一方の岸川も、脅迫状の送り主が楠本であることに気づき始め…。

 楠本は実習の準備のため1人で駐車場に向かう。そこでパトカーを洗車していると突然機械が動き始め楠本は転倒。楠本は駐車場から走り去る岸川を確認するが、そのまま機械に両脚を挟まれてしまう。このシーンにネット上には「絶対足折れてるじゃんエグい…」「ショッキングなシーンきた…」などの声が相次いだ。

 しばらく意識を失っていた楠本は携帯電話で風間に助けを求める。電話に出た風間は「挟まれたのは何時頃だ?」と質問し、約4時間前に事故が起こったことを確認。事故現場にやって来た風間は楠本に「苦しいか?」と一言。そして「君と岸川の間に何があった? 話せ」と無情に質問を重ね、脅迫状の送り主が彼女だと分かった根拠を理路整然と語り始める。この場面にネット上には「怖い怖い!でも面白い」「まず助けてから話聞いても良くない?」などの投稿が集まる一方で「時間を尋ねたのはクラッシュシンドロームの可能性かな」「これそのまま助けたらクラッシュシンドロームになるやつや…」といったコメントも寄せられた。

 さらに木村が演じる冷徹教官の風間について「ヤバい…今までのキムタクの役で一番好きかも」「白髪のキムタク渋い、カッコいい!」「風間教官の威圧感すげ〜!」といった反響も集まっていた。

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