木村佳乃、女芸人と相撲対決で「女優のケツ」露出!? カラダ張りすぎなバラエティー挑戦で好感度が急上昇

1月5日(月)20時15分 メンズサイゾー

 女優の木村佳乃(38)が、1月4日に放送されたバラエティ特番『世界の果てまでイッテQ!新春2時間スペシャル』(日本テレビ系)に出演。女芸人たちに混じってオーストラリアでのロケ企画に参加したが、世間一般的な彼女のイメージをくつがえすようなユニークなキャラクターを発揮し、バラエティーのお約束にも体当たりで挑んだ姿勢が話題を呼んでいる。


 木村が参加したのは「イッテQ!温泉同好会 天国地獄ツアー」という企画。同好会のメンツは椿鬼奴(42)、いとうあさこ(44)、森三中の黒沢かずこ(36)と村上知子(35)、たんぽぽの川村エミコ(35)、フォーリンラブのバービー(30)という女芸人たち。最初にチーム分けのゲームで勝負し、勝ったメンバーは楽しい「天国ツアー」に参加し、負ければ過酷な「地獄ツアー」に行かなければいけないという主旨だ。


 初日のチーム分けは「相撲」対決。ここに木村はまさかのタイツ姿で参戦。「親方」を名乗る対戦相手の川村に対し、木村は「私には大きな目的があるの。私、親方の座、狙ってんの」と女優然とした態度で牽制。川村がひるまずに「ここじゃ特別扱いしねえぞ! 歯磨きする時間なんてねえよ、歯クソつけたまんまだからな」とロケの過酷さを例に反撃すると、木村は「大丈夫よ、歯クソなんてみんなついてるわ!」と女優らしからぬ言葉遣いで返し、女芸人たちを驚愕させた。肝心の勝負では乱戦状態の中で木村のタイツがお尻に食い込み、女芸人たちから「木村さんのケツが!」「女優のケツが!」という声が上がる緊急事態が発生。お尻部分が木村の顔写真で隠されるという、人気女優とは思えない衝撃的なシーンが飛び出した。


 相撲の結果は川村が勝利し、木村は「地獄ツアー」に参加することになった。オーストラリアの遊園地を訪れた「地獄ツアー」の一行は絶叫マシンに挑戦。木村は高さ119mのフリーフォールや、後ろ向きジェットコースター「タワーオブテラー2」に髪を振り乱しながら挑み、芸人顔負けの根性を見せつけた。


 2日目も「地獄ツアー」組になってしまった木村は、温泉のある川で自分たちで露天風呂を作り、熱湯風呂に浸かるというミッションに参加。ダチョウ倶楽部の上島竜兵(53)のように手拭いでほっかむりし、お約束の「押さないで!」の流れから熱湯に入れられるというギャグも披露した。さらには女優人生初となるバンジージャンプにも挑戦し、蛾の炒め物というゲテモノ料理まで食べる根性を発揮。エンディングでは、女芸人たちに混じってAKB48のコスプレをしながら同グループのヒット曲「恋するフォーチュンクッキー」を歌い踊った。


 これを見ていた視聴者からは絶賛の声がネット上に多数寄せられており、以下のような意見が書き込まれている。


「美人女優なのに身体張りすぎw」
「もっと気取った人かと思ってたのに好感度が上がった」
「あんなにキレイなのに汚れ仕事を喜んでこなしてて親近感がわいた」
「AKBのダンスは本家より可愛かった。38歳とは思えない」
「もっと気難しそうな印象だったのに良い意味でイメージ変わった」
「こんなに美人なのに気さくでステキ、ファンになりました」


 木村はこれまで数々の映画やドラマに出演してきた人気女優だが、容姿端麗で清潔感のあるルックスということもあり、どこかお堅いイメージがついてまわっていた。昨年放送されたドラマ『ファーストクラス』(フジテレビ系)でも、ブランド乗っ取りを画策するクリエイティブディレクターを演じ、主人公を演じる沢尻エリカ(28)に負けない冷徹な悪女ぶりを見せていた。また、プライベートではジャニーズ事務所の将来のトップとウワサされる少年隊の東山紀之(48)と結婚しており、これも「計算高い」というイメージにつながっている。


 だが、実際は今回見せたようなひょうきんなキャラクターだったようだ。


「これまで木村さんはあまり素を見せずにきましたが、業界内では気難しいところのない性格美人として有名。共演者からも慕われており、いわゆる『女優ぶったタイプ』では全くない。数多くの美女タレントと浮名を流してきた東山さんが彼女との結婚を決断したのも、そういう性格だからこそ。かねてから本人はバラエティーに出演したがっていたようですが、今までは事務所が断っていた。しかし、木村さんが『イッテQ!』の大ファンでどうしても出演したいということで今回は実現したようです」(芸能関係者)


 一時は激ヤセが心配されたこともある木村だが、その原因は「肉体鍛錬フェチの東山のトレーニングに付き合っていたから」(週刊誌記者)だったといい、これも性格の良さを物語るエピソードといえるだろう。バラエティーに体当たりで挑戦したことで今まで以上にファンを増やし、気さくなイメージを広めることにも成功した木村。世間の評判が上がっただけでなく、女優としても今後は今までにないキャラクターに挑戦できるきっかけになる可能性があり、身体を張っただけの価値があったといえそうだ。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)

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