「エロくてキレイ」 きゃりーぱみゅぱみゅの“美脚ショット“に絶賛の声!! メモリアルイヤーに弾み

1月5日(火)21時30分 メンズサイゾー

 1月1日からタイ旅行を楽しんでいることをTwitterで明かし、連日街の散策や海水浴を楽しむ様子を公開していた歌手のきゃりーぱみゅぱみゅ(22)。4日には「はじめて本場でムエタイしてきたけどやべえ疲れた。先生と」と綴り、白のホルターネックのキャミソールとショートパンツを着用して両手にグローブを付けた彼女とムエタイの先生らしき男性とのツーショットを公開した。


 そのショートパンツから伸びた彼女の美脚に、ファンから「エロくてキレイな脚」「スタイル抜群!」「なんかセクシー」と称賛の声が相づく事態に。


 しかし、きゃりーの隣に写る男性が彼女より15cm以上背が高く見えるにもかかわらず、2人の脚の長さがほとんど変わらなかったことから、「脚の長さ修正してる?」「左右の太ももの長さが違う」との指摘が続出し、修正疑惑が浮上。結果としていろんな意味で注目を集めることとなった。


「昨今、スマホなどで誰でも手軽に写真の加工や修正ができるようになっています。もはやそれは特別なことでもなく、SNSに写真を公開する上での"ひとつの手順"になりつつある。ただ、そうしたテクニックが広まると同時にそれを見抜くユーザーも多くなっているために、SNSにアップした写真に修正疑惑が浮上する芸能人も珍しくありません。


 モデルのダレノガレ明美さん(25)や、ものまねメイクでおなじみのざわちんさん(23)は過去に何度かそうした疑惑が浮上し、『加工しすぎて写真の背景まで歪んでる』『テレビでの姿とは別人になってる』と指摘されました。きゃりーさんもそうですが、あまりにも不自然な修正は実物とのギャップを生んでファンを落胆させることにもつながりかねないので、ほどほどにしておいた方がいいかもしれませんね」(芸能ライター)


 きゃりーといえば、この年末年始は12月30日に放送された『第57回 輝く!日本レコード大賞』(TBS系)で、2015年の優秀作品賞に輝いた楽曲「もんだいガール」を披露したり、大晦日に放送された『CDTVスペシャル!年越しプレミアライブ2015→2016』(前同)に出演していた。しかし、2012年から3年連続で出場していた『NHK紅白歌合戦』には落選し、12月27日のTwitterでは「今年は残念ながら紅白ダメでした」「スタイリストさんが贈ってくれた言葉が染みすぎて朝からずっと泣いてる」と本音を漏らし、後にそのツイートを削除するという一件もあった。


「きゃりーさんの紅白落選には、『あの華やかな衣装を紅白でも見たかった』と惜しむ声も多くありました。奇抜で独創的な衣装は彼女の大きな持ち味で、見ているだけでも楽しめるエンターテイナー的な側面もあると思います。デビュー当時は色モノ歌手というイメージもありましたが、それを払拭しつつ自身の魅力に変えることができた数少ないアーティストのひとりでしょう」(芸能関係者)


 今月15日からテーマパーク『ユニバーサル・スタジオ・ジャパン』に彼女の世界観をモチーフにしたアトラクションが登場するなど、幅広く活躍中のきゃりー。今年は彼女にとって、歌手デビュー5周年の記念すべき年でもあり、さまざまなカタチで我々を大いに楽しませてくれそうだ。
(文=サ乙)

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