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橋本愛がまた激太り劣化、でもそれより問題なのは「勘違い」な性格?

messy1月5日(月)18時30分
画像:橋本愛オフィシャルTwitterより
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橋本愛オフィシャルTwitterより

 1月3日に放送された『さまぁ〜ずのご自慢列島ジマング』(フジテレビ系)に出演した女優の橋本愛(18)が、「また激太りした」と騒がれている。同番組の視聴者は「ゴツくなってる」「顔パンパン」との声をネットに書き込んでおり、「美人なのにもったいない」と、元が容姿端麗なだけに落胆するファンの声も多く見受けられた。

 まだ18歳の若さにして、激太りや劣化を繰り返し騒がれてきた橋本。2013年に初めて激太りと言われ出して以降は、ほっそりとした体型に戻ったかと思えばまたがっしりとした体つきになっていたりと、体重の増減を反復しているのか体型が安定しない印象だ。また、12〜13歳の芸能界デビュー当時は華奢な輪郭で細いあごの持ち主であった橋本だが、昨年あたりからはあごが角ばっており、成長によって輪郭自体が変わってしまったようである。とはいえ、人間は20歳までに大きく姿かたちが変化するもので、ごく自然な現象だろう。

 確かにかつての彼女は神がかり的な美少女だった。13歳の時に初主演した映画『GiveandGo』や、彼女の知名度を押し上げた映画『告白』での佇まいは、少女性を色濃く残す一方で驚くほど大人びた表情を見せるギャップや、艶やかな黒髪と見る者を引き込むような目力などが魅力的であった。その当時の彼女の容姿を至高と考えるファンの中には、少女らしさが消え、大人へと脱皮しつつある現在の彼女を「劣化した」と思う人もいるかもしれない。

 しかし男女を問わずほとんどの人は10代前半の頃のルックスのまま大人になることなど不可能である。幼少期は愛らしくとも、成長するにつれて可愛かった頃の面影が皆無になるケースも多々ある。劣化や激太りが取り沙汰されても、相変わらず「美形」という声が聞かれているのだから、橋本はルックスのポテンシャル自体が一般人と別次元の高さであることは間違いない。

 少女性ゆえの儚さや危うさを失うことで、今後は心身ともに大人の女優として活動の幅が広がるはずである。問題は、ルックスの変貌よりも、彼女が時折見せる尊大な態度の方ではないか……と業界関係者は懸念を示している。

「天然なのか空気を読まないのか、自分のポジションを勘違いしているようなおごり高ぶった失言をこぼしてしまうことがあるので、公の場での橋本の態度にヒヤヒヤする関係者は多いです。過去には、インタビューで女優としての心構えを聞かれた際に『もう私、女優としてやれることはやり切っちゃいました。もうやることないですよ』と仰天発言を繰り出したこともありますし。今はひところのアイドルブームで若い女性タレントがどっと芸能界に参入していることもあり、『私は他の女の子とは一味違うのよ』と存在感や独自の価値観を証明したいのかもしれませんが、他人を見下したような態度はいただけない。サブカルチャーに傾倒してメジャーな仕事を軽視するようになることも心配です」

 劣化よりも、立ち振る舞い方で自ら活躍の幅を狭めてしまわないか心配だ。同じ高校で学んだ仲間たちや、昨年4月まで看板モデルを務めた雑誌「Seventeen」(集英社)のモデルメイトなどもおり、芸能界での交友関係は決して浅くもなく、同世代でアイドルをしている友人も多いという橋本だが、彼女らとは一段違う、異端のポジションに立ちたいのだろうか。端正なルックスだけに終わらない演技力も多くの演出家に買われていて、本人次第でまだまだステップアップできる一年になりそうな橋本。謙虚な姿勢を忘れずに飛躍の年にしてほしいものである。(ルイコスタ松岡)

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