「俺は忙しい」「効率の悪い女性は悪」元キマグレン・クレイ勇輝の恋愛観に坂上忍だけが共感

1月5日(火)20時10分 messy

クレイ勇輝Twitterより

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 4日に放送された『有吉ゼミ新春SP』(日本テレビ系)に、「紅白出たのに結婚できないアーティスト」として、昨年解散した音楽ユニット・キマグレンの元メンバー・クレイ勇輝(35)が出演した。

 キマグレン解散後、イベントの企画や宣伝を行う会社の取締役として働いているクレイだが、彼は「時間を全く無駄にしない男」なのだという。連日、朝から深夜まで仕事の打ち合わせをこなす彼は、忙しい自分を支えてくれる人が欲しいとして結婚願望があるとのことだが、とにかく時間に厳しい性格のために結婚が遠ざかっている様子だと紹介された。

 20代の頃は、彼女がデートの待ち合わせ場所に向かう途中で電車が遅れてしまい、3分遅刻しただけでも許せずにデートをキャンセルしていたという。彼としては、「どんなアクシデントも想定して行動してくれないと付き合えない」そうで、仮に電車の遅延証明書を見せたとしてもダメらしい。

 デートの際の食事は、「時間がもったいない」という理由でファストフード店で済ませ、10分以内で食事を終えることを求めるというクレイ。ただ、自分と彼女の食事スピードの違いを考慮して、5分なら待つという。それでも結局15分で食事を済まなければならないということで、食事中の会話をほとんど楽しめないどころか、美味しいものであっても満足に味わえないだろう(ただ、ファストフードだからそれで良いのだろうか……)。しかしそんな女性側の都合など関係ないクレイは、食事中にお喋りをすることで女性の手が止まっていると、「(喋ってないで)手動かそうよ」と不愉快に感じ、「効率の悪い女性は悪」とまで言っていた。効率を重視しすぎるクレイは、「デキる俺」に陶酔しすぎているようにも見え滑稽でもある。



 共演者、そして視聴者からも「絶対結婚できない」との反応があったクレイの恋愛観であったが、坂上忍(48)だけは共感できたようで、彼女がデートに遅刻した際は「1分で帰ってた」と明かしていた。

 また今回は、accessの浅倉大介(48)も「結婚できないアーティスト」として登場し、勝手に料理を作る等の「想定外の行動を取る女性が嫌い」と発言。クレイもそうだが、こうした番組で「結婚できない」と紹介される男性は自分のペースを乱されることを極端に嫌う傾向にあるのかもしれない。全て自分の思い通りにいくような生活が最優先ならば、お互いの歩み寄りが必要な結婚などする必要もないのでは……。恋愛も結婚もしなければいけないものではないゆえ、本人はその価値観を貫けば良いだろう。

(ルイコスタ松岡)

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