高島彩、母になって核問題の捉え方に変化「答えが導き出せない」

1月5日(金)17時0分 マイナビニュース

フリーアナウンサーの高島彩が、フジテレビ系特番『池上彰緊急スペシャル! なぜ世界から核兵器がなくならないのか?』(7日19:30〜22:24)の収録に参加。「子供が産まれてからニュースの捉え方が変わった」と心境を語った。

今回は、相次ぐ北朝鮮の核実験やミサイル発射実験を受け、日本もひとごとではない核兵器の問題について池上彰が解説。核誕生の歴史から、核兵器が外交カードになってしまったこと、その技術をビジネスにしようとしている国などを明らかにしながら、世界から核兵器がなくならない深い事情を伝えるほか、スタジオメンバーが衝撃を受けた核実験の記録映像も公開する。

高島は収録後「私自身、子供が産まれてからニュースの捉え方も変わりましたし、世界の色が変わった感じです」と語り、「平和について考えると『核は廃絶すべきだ!』と思いますが、国民や子供たちを守るために抑止力として核を保有するという選択肢もあるのだなと考えさせられました」と感想。「母親になり、今は思考がいろいろと巡ってしまって、なかなか答えが導き出せなくなっていますね」と苦悩を明かした。

毎回タッグを組む池上については「何人いるんだろう!?って思ってます(笑)。今回も企画、広島取材、スタジオ回しと本当にお忙しい」と驚きながら、「でも池上さんは、誰かに教えたり聞かれたりすることが、ご自身のエネルギーにつながる方なのだと思います」と推察した。

その池上は、今回のテーマについて「核兵器のことを知ることで、これから核兵器を無くしていくという長い道のりの第一歩を踏み出すヒント、きっかけになるのではないか?と思い、選びました」と狙いをか語っている。

(C)フジテレビ

マイナビニュース

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