古川雄輝、スタントなしの“過酷撮影”振り返る<風の色>

1月5日(金)17時0分 モデルプレス

古川雄輝 (C)モデルプレス

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古川雄輝/モデルプレス=1月5日】俳優の古川雄輝が5日、都内で行われた映画『風の色』(1月26日公開)公開記念イベントに同映画のマジック監修を務めたMr.マリックとともに出席した。

同映画は時空を越えた2組の男女が繰り広げるラブストーリー。恋人・ゆりの死にから100日、失意のどん底からマジシャンになることを決意した青年・涼(古川)、ある日死んだはずの恋人そっくりの女性・亜矢と出会う…というストーリー。

古川は、映画の内容にかけてマジシャンの衣装で登場。濃い赤のYシャツに黒のベストとパンツスタイルで決めると、Mr.マリックは「マジシャンの世界にぜひ来ていただきたい」とイケメン度に惚れ惚れだった。

◆自ら氷水に

劇中で古川は“水中脱出マジック”という難易度の高い演目にも挑戦。会場で流れた映像には重々しいチェーンを手に巻いており、古川は「北海道で撮影していたので、かなり寒くて大変だった。チェーンは重たいし、本当に外れないと大変なことに」と苦笑し、スタントを使わず自ら氷水に身を沈めたことも明かした。

また劇中で披露しているマジックについて、「ほとんど練習はしていなくて、本番20分前に練習したものが多くて」と告白。続けて「なので、いかに“いままでやっていたか”を出して自信を持ってみせられるか、なりきるために所作とか手の動きに気をつけるのは難しかったですね」と苦労を語った。

◆古川雄輝がマジック披露

そして、イベントでは司会者に促され、コインを手の指で転がす「コインロール」という技を披露することに。「撮影したのは2年前なんですよ…」とブランクを心配するも、人差し指から小指の背をきれいにコインがコロコロときれいに流れた。

さらに、お年玉袋を使用したマジックも挑戦。ファンも多くいる中でのマジックに「すげぇ緊張するなぁ」とぼやきながらも、ファンが指定したタイミングでお年玉袋をトランプのようにきり、順番に並べた。

お年玉袋に入ったカードを出すと「風の色1月26日公開」という文字が順番に並んでおり、マジックは無事に成功。会場は大きな拍手に包まれていた。(modelpress編集部)


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