竜星涼×山本舞香で実写ドラマ化 予測不能の化学反応起こす<紺田照の合法レシピ>

1月5日(金)8時0分 モデルプレス

「紺田照の合法レシピ」(C)馬田イスケ・講談社/日活

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竜星涼山本舞香/モデルプレス=1月5日】俳優の竜星涼が主演をつとめ、ヒロインを山本舞香が演じるドラマ『紺田照の合法レシピ』が、2018年春よりAmazon プライム・ビデオで配信されることがわかった。

同作は、累計発行部数30万部を突破した同名コミックを実写ドラマ化した極道×学園×美食による予測不能のグルメドラマ。『孤独のグルメ』『女くどき飯』『ホクサイと飯さえあれば』などでメガホンをとった美食妄想ドラマの名手・宝来忠昭氏が全話の監督を務める。

◆竜星涼が主人公

竜星が演じる主人公・紺田照は、霜降肉組新人組員で高校3年生。銃撃、拷問、乱闘など死と隣り合わせの世界で生きながら、硝煙にふとサバの塩焼きを思ってしまうほど「お料理」に心血を注いでおり、命の危険が迫ろうとも、学校行事に追われようとも、日常から着想する予測不能の妄想力で日々絶品料理を生み出す。

すでに、クランクアップしており「未だかつてない、ヤクザ×料理×学園のそれぞれ個性の強いテーマが、宝来監督の手によって上手く調理されています」と手応えをのぞかせる竜星。「そこにスタイリッシュな音楽とオープニングがスパイスとして加わっていて、色々な味が楽しめるエンターテイメント作品となっていると思います。是非とも色々な世代の方に、笑って、キュンとして、お腹を空かせて貰えたら嬉しいです」とアピールした。

◆山本舞香「絶対面白くなるんだろうな」

また、紺田の同級生・春真希役の山本は「この役をいただいた時、まず全員食べ物の名前でびっくりしました(笑)。料理、ヤクザ、恋愛など色んなパートがある事で絶対面白くなるんだろうなと思いました」と作品に抱いた印象を告白。山本にとっては「とても難しい役だった」そうだが、「学んだことは多く楽しい現場でした」と振り返った。(modelpress編集部)

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