市川海老蔵、悲しみこらえ舞台へ…初めて語る“今の思い”とは 海老蔵一家に独占密着

1月5日(金)6時0分 モデルプレス

「市川海老蔵に、ござりまする2017」より(C)日本テレビ

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市川海老蔵/モデルプレス=1月5日】歌舞伎俳優の市川海老蔵に独占密着した「市川海老蔵に、ござりまする2017」が8日、よる10時より日本テレビ系にて放送される。

情報番組「NEWS ZERO」での夫婦の出会いから、海老蔵とその家族を追い続けている、日本テレビの取材班。昨年は家族にとって、大きすぎる悲しみの年だった。その中でも、市川宗家の跡取りとして日々舞台に立ち続ける海老蔵。役者としての人生をスタートさせた、長男・勸玄。姉として気丈にふるまう、長女・麗禾。

同番組は、日テレ取材班だけの独占密着映像で描く、手を取り、支え合い、前向きに歩き始めた家族の物語。

◆悲しみこらえ…戦い、走り続ける市川海老蔵

6月のあの日、海老蔵は自主公演のまっただ中だった。悲しみにくれる間もなく、本番はやってくる。海老蔵は、毎日変わらず舞台に立ち続けた。歌舞伎の家に生まれた男の宿命。日本テレビは、ただ、走り続ける海老蔵を追った。

そして7月、長男・勸玄が歌舞伎座で「宙乗り」に挑戦。4歳での宙乗りは史上最年少。白塗りの化粧も、本格的な衣装も初めての経験。吊られる先は、大人でも目がくらむ10mもの高さだ。迎えた初日。歌舞伎座に万雷の拍手と、観客の涙があふれた。

◆独占密着!市川海老蔵一家の「いま」

10月、長女・麗禾と長男・勸玄が歌舞伎座の舞台で初めての姉弟共演を果たした。12月、ハワイへの家族旅行では、子供たちが海老蔵の誕生日にサプライズパーティを開催。

1月、長女・麗禾が「かぐや姫」役で舞台へ。日テレ取材班だけが独占取材で追い続ける、海老蔵一家の「いま」。そして、海老蔵がロングインタビューで初めて語った、今の思いが明かされる。(modelpress編集部)

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