波瑠、理想の結婚・成人式で“やらかした”エピソードを告白

1月5日(金)15時25分 モデルプレス

波瑠 (C)モデルプレス

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波瑠/モデルプレス=1月5日】女優の波瑠が5日、東京・六本木のテレビ東京新本社で行われた新春ドラマスペシャル「娘の結婚」(同局にて1月8日よる8時)の記者会見に、共演の中井貴一満島真之介とともに登壇した。

同ドラマの原作は、ベストセラー『東京バンドワゴン』シリーズで知られる小路幸也氏の同名小説『娘の結婚』(祥伝社文庫刊)。男手ひとつで育てた娘(波瑠)の幸せのために静かに葛藤・奮闘する父・國枝考彦(中井)の姿を描く。

◆波瑠、理想の結婚を語る

結婚を意識しながら、父がなかなか婚約者と会ってくれないことに悩む考彦の娘を演じた波瑠は、撮影した感想を聞かれると「私もいつ結婚をしてもおかしくない年齢になったんだなと改めて思う作品でした」と吐露し、「娘と父親の関係って、独特な雰囲気があって、家族なんだけどすごく気を使われている気もするし、こっち(娘)もどこまで踏み込んでいっていいのかわからないような、仲がよくても距離感がある。可愛らしい雰囲気のあるお家の中で、中井貴一さんの娘役という幸せな時間を過ごしていたなと思います」と回顧。

演じた役と自身が重なる部分や、逆だと思った部分はあったか尋ねられると「私がまだ『結婚します』ということを経験していないので、私がもし“この人と結婚したい”って言ったら父親はどんな顔をするだろうか、どんな風に送り出してくれるんだろうと想像しながらやっていました」と明かした。

また、波瑠自身の理想の結婚像を聞かれると「中学・高校と今でも仲良くしている女の子たちが全員結婚したんです。2人目のお子さんが生まれたような家庭もあって、“早いなあ”と思ったんですけど“そんなことないよな”って気付きました(笑)」と笑い、「結婚って今はあまり具体的には想像できないんですけど、結婚に向かっていくというよりは、隣にいる人と自然にそうなっていくというのが私の中での理想ですかね」と打ち明けた。

◆波瑠、成人式で“やらかした”エピソード告白

さらに、同ドラマが成人の日に放送されることにちなみ、自身の成人式の思い出を聞かれると、波瑠は「母親に選んでもらった振り袖を着て会場に行ったんですけど、同級生と再会して写真を撮ったりしている間に成人式が始まって、いつの間にか終わっていたという…。外で…。そこまで行って参加できなかったんですよ」と告白して笑いを誘い、「なんか人が増えたなと思ったら、終わった人たちが出てきて(笑)。そんなすっとぼけた成人式の1日でした」と苦笑い。

さらに20歳になった際の心境を尋ねられると「漠然と不安だったのは覚えています。自分がまだ全然成長していない、何もできないまま20歳になってしまうっていう、荒波の中に放り出されるような不安といいますか、どう生きて行けばいいかわからないくらい、20歳目前は不安でいっぱいでしたね」と回顧。

いま同じように不安を抱えている新成人へアドバイスを求められると「正直、20歳のときの自分と、今の自分がどう違うかよくわからないくらい、あまり成長していない気がするんです。年齢は重ねていくけど、何歳だからすごいということはなくて、中身が大切だと思うので、自分なりの時間を大事に重ねて行ってほしいなと思います」と語り、さらに「(成人式には会場が)締まる前に入ってちゃんと参加してほしいです(笑)」と茶目っ気たっぷりに笑った。(modelpress編集部)


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