深田恭子主演「隣の家族は青く見える」複雑な生活環境に挑戦

1月5日(金)19時0分 まいじつ


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1月18日から始まるヒューマンドラマ『隣の家族は青く見える』(フジテレビ系)は深田恭子が主演を務める注目の作品だ。


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深田が演じる主人公の五十嵐奈々は、スキューバダイビングのインストラクターで活発な人妻。奈々の夫の五十嵐大器(松山ケンイチ)は中堅玩具メーカーに勤める、心優しいがちょっと頼りない感じの会社員。そんなふたりは小さなアパートで、住宅購入のための資金を貯めながら生活を楽しんでいた。そして“コーポラティブハウス”を購入したことをきっかけに、大器の母が心待ちにしていた子作りをスタート。ところが、そう簡単には子供を授からない。ふたりは子供を作ることがどんなに大変なことなのかを痛感しつつも、妊活に立ち向かっていく。


「一般社会にも起こりうることがテーマですが、描き方によっては子供がいない夫婦からのクレームが来る可能性があります。つまり『子供がいない夫婦はそんなに悪いのか』という言い分をどう退けるか。シナリオ上の工夫をしないといけないでしょう」(演出家)


同作は脚本家・中谷まゆみ氏によるオリジナルストーリー。“コーポラティブハウス”とは、さまざまな家族が自分たちの意見を出し合いながら作り上げる集合住宅のことを指す。一戸建てより安く、マンションよりデザインにこだわりを追求できるという理由で近年、注目されているという。



理想と現実が交錯しあう「コーポラティブハウス」


しかし、住人同士はいやが応でも密接な関係を築くことを迫られ、各家族の秘密が徐々に暴かれていくということもある。子供が欲しい夫婦の奈々と大器。子供が欲しくない女性と離婚歴のある男性の夫婦。子供と理想の家族像に執着する主婦と会社を辞めてしまった夫という夫婦。子供を持つことを真剣に考える男性同士のカップルなど、それぞれ現代的な悩みを抱えた家族たち。生活空間を共にすることからプライバシーが保ちづらく、家族構成や互いの問題があけすけになり“隣の芝生は青く見える”といったなかで、人間模様が描かれる。主人公の奈々は、夫の大器とともに、個性的な隣人たちや、大器の両親、奈々の実の母親らが起こす大騒動に巻き込まれていくのだ。


「深田が、テレビ離れの激しい20〜30代の眠れる“潜在視聴者”を掘り起こす可能性があります。それから、演技達者の松山には、深田の強気ながらも人情味がある妻のよさを引き出すことを期待されています。2012年のNHK大河ドラマ『平清盛』で息の合ったところを見せたふたりだけに、見どころはたくさんあるでしょう」(同・演出家)


SNSでは《何を演じてもセクシーな恭子ちゃんの寝間着姿に期待》、《スキューバダイビングということは体の線が出るスタイルだ》など、深田のセクシーシーンに期待する書き込みが目立つが、果たして…。



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