裕木奈江が20年ぶりバラエティ、「行列」でさんまが恋愛アドバイス。

1月5日(月)5時37分 ナリナリドットコム

女優の裕木奈江(44歳)が、1月4日に放送されたバラエティ番組「行列のできる法律相談所 さんまVS世間を騒がす!怒れる美女軍団2時間SP」(日本テレビ系)に出演。かつて“魔性の女”と呼ばれたイメージを嘆き、現在の恋の悩みを告白した。

この日、20年ぶりのバラエティ番組出演となった裕木は、1993年夏ドラマとして放送された「ポケベルが鳴らなくて」(日本テレビ系)で、妻子ある男性を翻弄する不倫女性を熱演。これがきっかけで激しいバッシングに遭い、「嫌いな女性」ランキングで1位に選ばれてしまった。

その後、紆余曲折を経て米ロサンゼルスに移住。2006年のクリント・イーストウッド監督作「硫黄島からの手紙」をはじめ海外作品に出演し、その活躍はしばしば日本のメディアでも伝えられている。

そんな裕木は1999年にヘアメークアーティストと結婚するも2009年に離婚。以降は、「私、全然“魔性の女”じゃありません。プライベートの恋愛で良い思いをしたことがない」と、全く良い恋愛をしていないという。

理想のタイプは「繊細で頼りがいのある人」。しかし、「頼りがいのあるタイプは押しが強いし浮気をする。理想のタイプとは一生出会えないかも…」と悩み、今後、どんな男性と付き合えば良いのかを、この日のMCを務めた明石家さんまに相談したい——というのが、20年ぶりにバラエティ出演を決めた理由だった。

裕木は「すべての運を共演者の方に使ってしまったと思うくらい、共演者の方に恵まれていて。緒形拳さん、高倉健さん、菅原文太さん。ポケベルのときなんて、恋人役が高橋克典さん、あと純君(『北の国から』の吉岡秀隆。恋人役)でしょ。ホストクラブだったらいくら払わなければいけないのか」「(共演者はみんな)凄いオーラが。一緒にいるだけでペイパービュー(PPV)、有料サービスのような人に10代後半から」と、そうした恵まれすぎた環境が自身の恋愛に影響を与えていると分析。ちなみに、そうした共演者たちからは「1回も誘われたことがない」そうだ。

また、自分から行くことはほぼないという裕木に、さんまは「怖がらないで。フラれることを怖がっちゃダメなんですよ」とアドバイス。

それに裕木、そして女優の高岡早紀から「フラれるのは怖い」と反論されたさんまは「怖くないよ!慣れるよ!フラれると思って行くの。やっぱりか、とスッと戻れるの」と、自身の恋愛観を語った。


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