クリスチャン・ベール「スター・ウォーズ」出演熱望

1月5日(金)10時0分 ナリナリドットコム

クリスチャン・ベールが、「スター・ウォーズ」作品への出演を熱望しているという。

クリスチャンは、1987年公開のスティーヴン・スピルバーグ監督作「太陽の帝国」で共に仕事をした経験があるルーカスフィルムのキャスリーン・ケネディ社長から、「スター・ウォーズ」シリーズのスピンオフ「ソロ:ア・スター・ウォーズ・ストーリー」への出演に向けて連絡を受けていたことを明かした。

結局、同作に出演することはなかったものの、一家中が大の「スター・ウォーズ」ファンだというクリスチャンは、今後同シリーズへの出演を強く望んでいるようだ。

「ソロ」出演へのオファーについて、ジョシュ・ホロウィッツが発信するポッドキャストにてクリスチャンはこのように語っている。

「オファーは受けたし、とても興味を引かれたよ。子供の頃からあの映画のファンだというだけでなく、キャスリーン・ケネディとフランク・マーシャルとは何年も前に『太陽の帝国』に出演して以来長い付き合いなんだ。話し合いはあったよ、再度そういう機会が巡ってくるといいけど」

「僕は『スター・ウォーズ』の大ファンでね。かなり楽しませてもらっているよ。ミレニアム・ファルコンやAT-ATのフィギュアだって持っているんだ。ちなみに僕の娘の初恋はダース・ベイダーだよ。彼女はダース・モールも大好きだしね。娘とディズニーランドでこのキャラクターに会った時、彼は映画そのままの尖った歯を見せ、唸り声をあげたんだ。僕は最高のパフォーマンスだと思ったんだけど、同時に娘は小さかったから怖がっていないか心配になったんだ。そしたら娘は立ち止まって、『パパ、私あの人が好き』って言ってきたよ」

そんなクリスチャンは、DCコミック原作の「ダークナイト」三部作にてバットマンことブルース・ウェインを演じ高い評価を得たものの、自身が同キャラクターを演じるまではヒーロー映画にはそれほど関心がなかったといい、ベン・アフレック版のバットマン作品も見ていないことを明かした。

「(ベン・アフレックのバットマンは)見ていないよ。興味はあるけどね。僕の息子が見たがったことがあったんだけど、それも結局トレーラーが見たいだけだった。どうしても子どもが見たい映画を優先してしまうね。正直言うと、僕はヒーロー映画があまり好きじゃないんだ。皆はきっと驚くだろうけど、どうしてかな。『アベンジャーズ』シリーズも見ていないし、他のシリーズも同じさ。面白い作品だとは聞くけどね、僕にはその評判を聞くだけで十分なんだよ」

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