NOKKO、水野良樹&松任谷正隆と豪華コラボ テレ東系「平昌冬季五輪」テーマ曲

1月5日(金)7時0分 オリコン

NOKKO新曲は水野良樹、松任谷正隆氏とコラボ Photo by 田中聖太郎写真事務所

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 REBECCAのボーカル・NOKKOが、韓国・平昌で開催される『2018平昌冬季オリンピック大会』(2月9日〜25日)のテレビ東京系中継テーマソングをソロで担当することが明らかになった。NOKKOが作詞、いきものがかり水野良樹が作曲、松任谷正隆氏が編曲を手がけた新曲「翼」で冬季五輪を盛り上げる。

 それぞれ面識はあるものの、3人が一つの楽曲を制作するのは今回が初。静寂から始まり、ラストに向けて壮大なストリングスがNOKKOの伸びやかな歌声と絡み合う。

 作曲を担当した水野は「NOKKOさんとお会いしてこの曲のストーリーが始まって、僕が書いた曲に松任谷さんのサウンドが加わって、NOKKOさんの声が乗って、目の前でドラマが完成していく感じを目の当たりにしてすごく興奮しました」と制作過程を明かし、松任谷氏は「アレンジのテーマは『静寂』、スタート前の選手がうつむいて精神集中した後、飛び出すあの瞬間をスローモーションにして象ったイメージで作りました」と説明する。

 NOKKOは「こんなに近くにオリンピックを感じられる初めての経験でした。楽しい反面、みなさんの期待にお応えできるか不安でもありましたが、松任谷さん、水野さんのお二方から心強い音のサポートを受けてようやく曲としてのゴールにたどり着けた気がします」とのコメントを寄せた。

 6日午後11時から放送のテレビ東京系『追跡LIVE! SPORTSウォッチャー』の平昌オリンピック特集コーナーでは、「翼」のレコーディング風景、インタビューの模様がオンエアされる予定。

■松任谷正隆氏コメント
曲を解釈することから始まって、全体のイメージを作ることからはじまったのですが
アレンジのテーマは「静寂」、スタート前の選手がうつむいて精神集中した後、飛び出すあの瞬間をスローモーションにして象ったイメージで作りました。

■水野良樹コメント
NOKKOさんとお会いしてこの曲のストーリーが始まって、僕が書いた曲に松任谷さんのサウンドが加わって、NOKKOさんの声が乗って、
目の前でドラマが完成していく感じを目の当たりにしてすごく興奮しました。
選手の方、応援する方のいろんなストーリーがこの曲につながっていくのが楽しみです。

■NOKKOコメント
こんなに近くにオリンピックを感じられる初めての経験でした。楽しい反面、みなさんの期待にお応えできるか不安でもありましたが、松任谷さん、水野さんのお二方から心強い音のサポートを受けてようやく曲としてのゴールにたどり着けた気がします。

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