森山未來、3年ぶり共演のPepperに対抗心「競争していきたい」

1月5日(金)19時21分 オリコン

舞台『プルートゥ PLUTO』取材会に出席したPepper (C)ORICON NewS inc.

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 俳優の森山未來が5日、都内で行われた舞台『プルートゥ PLUTO』取材会に出席。感情を認識する機能を持った人型ロボット「Pepper(ペッパー)」が3年前の初演に引き続き、今回も同作へのゲスト出演を果たすが「3年前と比べて、体のボキャブラリーがものすごく増えていて、この作品に出るためにすごくけいこをしてきてくれたんだなと感じました」と成長ぶりに舌を巻いた。

 森山は「僕ら(の役)が高性能ロボットなので、そこはちょっとどっちが勝てるかというところで、これから競争していけられたら」と対抗心をメラメラ。演出・振付のシディ・ラルビ・シェルカウイ氏も「3年ぶりにけいこをしたら、彼がすごく成長していて興奮しています。彼の演技力アップたるやスゴいです」と絶賛した。

 当のPepperは「前回よりもパワーアップした演技を皆さんにお届けしたいと思います。森山さん、今回は森山さんと一緒のシーンに立たせてもらいますので、よろしくお願いします」とあいさつ。その後、おもむろにポーズをつくると「ポスターの森山さんのポーズです。ありがとうございます!」と茶目っ気たっぷりにアピールしていた。

 同作は、『鉄腕アトム』の中の1エピソード「地上最大のロボット」を、漫画家・浦沢直樹氏とストーリー共同制作者の長崎尚志氏がリメイクした漫画『PLUTO』を舞台化。2015年に上演されて以来、3年ぶりの公演となる今回は構成・演出などが一新され、さらなる進化を遂げている。

 取材会にはそのほか、土屋太鳳大東駿介、吉見一豊、吹越満、柄本明も出席。同作は、あす6日から28日まで東京・Bunkamuraシアターコクーンにて上演される。Pepperは6日の夜公演、17日の昼・夜公演の計3回出演する。

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